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    シンセンday

    元朗からB2バスを乗り継いでシンセンへ。

    今回、名前を書き換えて初めての越境。
    香港からの出入国はいつも取っても簡単。
    HKIDをe道に通して指紋認証するだけ。
    でも今日は書き換え中なのでe道は使えない。
    パスポート保持者の列に並んでHKIDとパスポートを提示。

    しばしの沈黙とページをひっきりなしにめくったあと、パスポートのスキャンデータをバチバチ書き換えて手続き完了。
    後ろの人の視線が突き刺さり続けるのを感じられる程度に時間がかかった。

    そして中国へ。
    苗字が変わったのか、と言われたらしいのだが、わからなかったので英語で聞き返したら、担当官は英語を介さなかったのでしばらくお互い無言に。
    その後「これはあなたの名前か」と問われたので、そうだと答える。
    こちらもバチバチ入力して、これまたえらいこと時間がかかる。
    うーん、パスポートごと変えたほうがよかったかなあ。

    そんなこんなで中国入国。
    123バスで海雅百貨へ。2元。
    P1000062
    バス内にテレビがついて、次のバス停が文字表示されていた。
    P1000060 音でわからないとき、とっても便利。

    まずは南山書城で本を物色。
    P1000063
    この本、チュン湾で見つけてかなり面白かったノダ。
    新品があったオレンジだけを購入。18元。

    海雅超市で食料品(主にG向け)を買い漁った後、昼食。
    P1000069 12元。
    香港の蝦餃子もおいしいんだろうけど、私はこっちのほうが好き。
    黒酢をつけながらいただいた。小さな乾燥海老がなかなかいい感じだった。

    80番バスに乗って、会展中心へ。3元、30分。
    P1000071 P1000076

    地下鉄を沿線したり新線を作ったり、頑張っているなと思ったら、これのためなのかも。
    P1000072 P1000074 P1000075
    大学生運動会・・・違うかな~?

    地下鉄に乗っていつもどおり老街、2.45元。
    P1000109 爪を直して角質とって、80元。

    83番バス(2元。切符売りのお姉ちゃんは乗っていなかった)で火車駅へ。
    P1000090 バス車窓から、夕暮れの町。

    ぐるっと一周、7時間の旅。
    うろうろしているだけで結構楽しい。

    災難?な私@シンセン

    風邪もだいぶ良くなり、今日から2連休。
    旅行も近いのでその前に、とシンセンに行ってきた。

    今日はお茶を買うつもりなので現金がたくさん要る。
    着いてすぐ、日本の新生銀行のカードで中国銀行のATMでお金を下ろそうとする。

    ・・・が、「引き出し」の表示すら出てこない。

    中国では良くあることなのでめげない。
    移動して地下鉄前の地下鉄の中国銀行ATMでトライ。
    ここでは下ろせた記憶がある。

    「引き出し」マークは出てきたのだが、拒否される。
    1000元は多すぎたかな、と300元にするが、これも拒否
    (ちなみに1日の限度額は日本円で10万円。1000元は今のレートだと15000円くらいだから当然大丈夫なはずなのだけど)。

    まったく中国銀行ったら、とさらに移動してシャングリラホテル内のHSBC銀行併設のATM。
    うまく進む。
    やっぱり中国銀行がダメなのねぇ~、と思ったら、拒否、おまけにカードは出てこない。

    泡くってATM内部の電話機でHSBCに電話。
    英語で対応してくれた(後で聞いたら、日本語はできないので、英語か中国語の対応になるそうだ。上海の街中のポスターには日本語、スペイン語、韓国語など対応できると書いてあった気がするんだけど…)。

    現在地と状況説明すると、
    「こちらには、あなたの銀行から“問題あり”との回答があったため、カードを預かっています。
    1週間以内に銀行から「問題なし」という文言と、名前/パスポート番号/連絡先/口座番号を記載したレターを当行宛FAX送信してください」
    との返答。FAX先は上海。

    日本の新生の連絡先ももちろん彼女が知るわけもなく、私も口座番号を記憶しているわけでもなく、もう家に帰ってからでないとどうにもならないのであきらめる。

    いったん羅湖までもどって日本円を現金で両替。1万円が700元。

    いつもどおり老街、爪を直す。
    P1000018 
    お店に着くといつもの子は接客中。

    銀行の件でちょっとあわてていることもあって、簡単でいいからささっと直してほしかった。

    老板に「今日は石もいらないし立体の花もいらないから安くしてよ~」と頼んでみる。

    うーん、そうだねえ、と言いながら向こうに行ってしまう老板。

    ま、とにかく作業してもらった。

    結果、手が50元、ペディキュア10元、角質取り20元。いつもの手の代金だけで全部完了。

    あんまり遠出する気にならないので、お茶屋さんに行くのを少しだけ大回りしていくことにした。
    だんだん方向がわからなくなるものの、どちらにしても羅湖まで戻ればお茶屋さんはわかる。
    あんまり気にせずぐねぐね歩く。

    途中の新疆麺やでお昼。
    P1000009 P1000011

    刀削麺 9元。水はセルフだけど、風邪引きとしてはリスクを負いたくなくて飲まずに出てきた。

    小学生くらいの坊やが店番をしていた。

    きびきび片付けしたりオーダーしたり、お金の管理までしてイイコな坊やだった。

    味は普通だけど、いろいろ試してみたい感じ。

    場所は、小さなお店が並ぶ、奥のほう。春風路と人民南路の交差点からすぐ。

     

    人民南路に出れば、三島の場所はすぐわかる。
    少し戻って、いつものお茶屋さん。
    例によって長居して、いろんなお茶をがぶがぶいただいてきた。
    麺のもったりした油が流れたような感じ。
    お買い物は、両替したお金がお友達を連れてすっかりすっ飛んでいく程度。

    -----

    国慶節に開通した、という地下鉄延伸。
    P1000003確かに!! 今日は探検できないけどシンセン大学がこれでまた近くなった。

    これは、アレとソレを混ぜてみた感じのパクリ店だね。
    P1000012
    そこそこお客さんがはいっていたから、高くないんだろう。
    本家の大家楽建設路店は取り壊し最中だったもの。高すぎるよね。

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    で、帰宅しながらつらつら考える。
    困ったな、ワルイヒトが勝手に暗証番号変えちゃったのかしら?
    Gと一緒にいるときにまとめてスキミングされた!? ばかな。

    とりあえず、帰宅後すぐにWebログイン。
     ログインできる=暗証番号は変わっていない
    ヨシ、ワルイヒトが暗証を変えた、ということもないし、変な引き出しの履歴もないみたい。
    あれ、名前の表示が変わってる!
    ということは、日本に新しいカードが届いているのかも。

    というわけで母に連絡。
    のんびりと「届いてるよ~。まだ中身見てない」ということだったので…そのせいだなあ、きっと。

    Gの災難と違い、自分の(と家族の)ポカだったことが判明。
    カードは、HSBCなら不正利用することも考えられないし、まぁいいでしょう。
    ほっとこーっと。


    シンセンDay

    本日も一人シンセンDay。

    いつもどおりまずは爪から。
    長期休みを取っていた阿飛が戻ってきた。
     P1000154
    もしいなかったらすごく簡単なのにして値切ろうかと思っていたのだけど、せっかくなので思い切って紺色。
    ぺディキュア(紺)と足の裏の角質も取ってもらって、CNY110-

    お昼は老街駅上の米粉屋さんで牛腩面 CNY8-
    P1000041 P1000040

    地下鉄に乗って橋城東駅へ。私の地図によると、海浜生態公園など大きな公園があり、そのまま歩いてシンセン湾口岸までいけるらしい。
    P1000045 P1000042 駅構内には、何にもない。人も少ない。

    周りはマンションだらけで、その間を通って目的地と思われる南側へ進む。
    P1000046 P1000053

    通り抜けると白石路。歩道がない、のだが自転車がゆっくり走っているし横断歩道はあるし、とりあえず西に向かって歩く。
    もう1本南にいかないと生態公園はないのだけど、左に折れる道はすべ工事中。

    遠くエッフェル塔が見えてきた…エッフェル塔!? あ、そうか、世界の窓だ。
    P1000063隣の中国民族文化村も覗けた。こっちは行ってみてもいいかも。

    結局左は工事現場、右はマンションもしくは柵(柵の向こうは有料施設)、大きな道の脇を(途中から歩道があった)深湾五路まで歩き左折。
    しかし中国の割に掃除が行き届いている。
    ごみが落ちていない(人が歩いていないだけと思われる)。
    植木も刈り込んであるし、そのごみも捨ててある。
    P1000064
    でも地面は穴があったりうねっていたり。
    植樹よりも先にやることがあるんじゃなかろうか。

    しばらく進むとベンチがある。
    いい加減疲れたので座ろうと思ったら
    P1000072
    船だった。
    6艘の船が陰干しされている。
    ちなみにこの船、浮力は発泡スチロール。
    近代的ね。

    浜海大道に出た。
    トンネルをくぐって海側に出る。
    P1000080 P1000087 P1000090
    一面の芝生。
    くつろぐ行商のおじちゃんおばちゃんの群れ。
    お手洗いもちゃんとある。
    歩道はないのでこの芝生道(もう踏み敷かれて生えてない部分)を歩いていく。

    でも海には直接入れない。
    塀の上には(写真が見にくいけど、手前の黒いのがブロック塀)ガラスを割ったものが刺さっている。
    その向こうには潟があり、海があり、そして香港が見える。
    国境というのはなかなかシビアなものだ。

    浜海沙河西立交橋の手前で完全に歩ける場所が途切れた。
    海側に張り出した公園をぐるりと回って進む。
    でもこの後大沙河が渡れなかったらどこまで戻らなきゃいけないんだろう、とかなり不安になる。
    P1000099 P1000108
    ちょっと戻ったけれど、よかった、小さな橋があった。写真は大沙河の河口。

    そしてここからがまた大変。
    芝生の中やら工事現場やら、ひたすら歩いて南下。

    …なんとかかんとかシンセン湾口岸到着。
    P1000132 P1000133
    いつもはいない麻薬犬(黒いラブだった)が取締り中。
    今までなかった垂れ幕もたくさん。

    B2バスで町まで戻り、西鉄で帰宅。
    P1000145 P1000149

    で、どのくらい歩いたかって?
    image
    途中からとり始めたのだけど、9kmくらい。予定より

    遠かった。

    今日の花。。。 やっぱり南国だし、手入れもしっかりしているのでかなりきれいに咲いていた。
    P1000051 P1000052 P1000056 P1000059 P1000094 P1000105 P1000111 P1000124 P1000125 P1000126

    これは花ではないよ。
    P1000085 風船売り。

    一人シンセン

    朝になっても行こうかどうしようか、何をしようか悩んでいたのだけど、結局行くことにしたシンセン。

    夕べはサウナにでも行ってあかすりしようかな、と思ったのだけど今ひとつ気分が乗らず、結局いつもどおり爪を直しに。
    P1010337 ←いつも、この手のポーズはどうなんだろう、と思う…。
    ついでに睫毛パーマと足の爪磨きもしてきた。 CNY140-

    出発が遅かったのと 今日の施術者が結構のんびりした人だということもあって終わったのは午後3時。
    お腹すいた。

    店を出て、前に行ったことのある屋台で。
    P1010287 P1010288 CNY5-
    量は少ないのだけど、「あんまり辛くしないでね」といったのだけど、とにかく辛くて食べ終わるのに時間がかかる。
    汗だくになって、持ってきた水も半分飲んでやっと落ち着く。

    ところで香港にオクトパスがあるように、シンセンにも「深圳通」というスイカのようなカードがある。
    ずっと気になっていたものの、必要ないかな、と思って買わずにいた。
    が、やっぱりよく考えたら少なくとも月1回以上来ているのだし、切符売り場は必ず大混雑しているのだし、小銭を切らしていることもあるし、とにかくいろんなことを考えると用意したほうが便利。

    ということで、購入してみた。
    ちょっとびっくりしたのが、地下鉄に乗ったとき、少々の割引があるのだ。
    香港もオクトパスのほうがちょっとだけ安いのだけど、同じシステムにしたのかな?

    老街からMTRで会展中心まで深圳通で向かう。
    P1010290 P1010294

    駅の周りは近代的な(というより付け焼刃な感じ?)ビルが立ち並ぶ。

    手元の資料によると、シェラトンホテルもあるらしい。

    日曜日でなければ、もしかしたらもっとたくさんの会社員でにぎわっている場所なのかもしれない。

    今日は程よい混み具合で、なかなかいい感じ。

     

    P1010295
    前回のシンセン行きで買った地図を眺めていたら

    カルフールがあったのだ。

    ショッピングモールも広く(といっても閉鎖スペースも広いけど)、食事ができるお店も多い。
    酸辣粉でなく、こっちで食べればよかったかな。

     


     
    P1010293 P1010296

    で、もちろん向かったのはここ。
    P1010298 P1010299
    思ったより服飾品が多かったのだけど、それでもいつもどおり大満足でお買い物。

    この後どうしようかと思ったのだけど、とりあえず歩いてうろうろしてみようと思う。
    P1010301


    その前に。

    こんなところで「スプライトソフト」で冷たいもの補充(味は、結構微妙だった) CNY5-

     

     


    会展中心、という駅名だったので、その「会展中心」を見に行ってみることにした。
    P1010303 P1010305
    展示場。大きい。今日は2つの催し物があり、寝具類が大きな会場を、ブライダル関連が1階のスペースを使ってナニゴトかやっていた。
    外をぐるっと回るのはしんどいので、中央付近の駐車場を突っ切ってみる。
    バス停を確認するが、あまり心惹かれる路線がないのでもう少し歩いてみる。

    こんな大きな展示場の南側の道を渡っただけどなんとものどかな地域に出る。
    P1010308 P1010312 P1010309
    老若男女。赤ちゃんからお年寄りまで、あらゆる年代の人がうろうろしている。
    公園にこんなにも人がいるのを見ると、香港もやっぱり中国なんだ、と思う。
    こんな微妙なマスコットもどうかと思う(コインを入れると動くタイプの子供用のおもちゃ)。

    P1010316

    P1010317

     

    ちょっとこぎれいな商店街あり、

    噴水だった場所あり

    公園あり

    八百屋あり。

    人間が生活している、というのをしみじみ感じる。

    例によっててくてく歩いていく。車の往来にだけは注意しないといけないけど、香港と同じ程度には歩きやすい。
    P1010324 P1010325 P1010326

    大して歩かないうちに福田口岸、の看板が見えた。
    P1010328 P1010329
    実は、ここは香港との境で、香港側にはMTR落馬洲があるのだ。

    イミグレを通って落馬洲のホーム。もうすっかり夕方。
    P1010333 P1010336
    左が香港、右がシンセン。香港側は禁区で湿地帯らしい。

    そういえば中国側の駅構内にオクトパスセーバーがあるということだったのだが、結局探せなかった…。

    <今日の変なもの>

    6軒並んで野菜を売る「八百屋街」
    P1010318

    おねーさーん、背中がびりびりですよ。
    P1010320

    街路樹は棕櫚の木なんだ~、と思ったら手前の車 「禁停」貼られてます
    P1010321 P1010322

    あの真ん中の部屋には住みたくないな
    P1010323



    皆既日食/シンセンday

    22日はお休み。
    ゆっくり起きてテレビをつけたらもう日食が始まっていた。
    ま、そんなにどんどん進むものでもないだろう、とゆっくりホットケーキかなんか焼いて食べていたら、もう半分くらい隠れていた。

    おっとびっくり。
    テレビではインドの皆既日食状況やら、四川と安薇の違いなどをLIVEで流している。
    とりあえず同居人をたたき起こし、外へ。
    フィルムも何も準備していなかったので
    ・・・あーあ、良い天気だね。
     
    ま、いいか、と気を取り直し、今日の本題、シンセンへ。
    ルートは、シンセン湾口岸-シンセン大学-シンセン書城-東門-羅湖、と西から東へぐるりと回るコース。
    手元の情報なし、1度いったきりのうっすらした記憶を頼りにLet's Go。
     
    9:30頃に南昌駅から元朗へ。20分ほどMTR西鉄に揺られる。
    10:00のB2バスに乗ってシンセン湾口岸。HKD12-
    後ろのやかましいお年寄り軍団やら、橋両側の生簀やら、いろいろ気になりつつ到着。
     

    電話はバスが到着する前に中国の会社にローミングされてしまったため、電源OFF。
     
    イミグレは、香港側でのみ健康チェックがあったが、どのセクションでもほとんど待たされることもなく通過。
     
    さて、中国に入った。
    無駄に広い、この土地が憎らしい。

    なぜか中国に入った瞬間から太陽が凶暴化するような気がしてならない。
    暑い。いや、熱い。
     
    公共バスターミナルは、ツアーバスの群れを抜けた先にある。
    中国のバス停が好きなのは、必ず全てのルートとバス停が大きめの文字で表示されていること。
    「シンセン大学」を探すと123号と247号が通って行くことが分かった。
    ヨシ、と意気込むもののバスターミナルの日陰の部分にはバス待ちの暑さにうだった人があふれている。
    外に出るとむやみに暑い。
    幸い横を見ると、123号が停まっている。CNY2-
    ドアは閉まっていたが、近づくと開けてくれ、すぐにまた閉められた。
    空調節約のために出来るだけ閉めたままにしている様子。
    かぶりつきの1番前の席に陣取る。横向き座席だが、体をひねれば窓の外が見えるのだ。
     切符売りのお姉さん。

    オレンジの小巴? 特別車??
     
    出発は11時ちょうど。
    思ったよりもずいぶんかかって、30分ほどでシンセン大学到着。
    正門からぐるりと回って、西南門から出る。
     
    この時点でもう汗だくもいいところ。
    リュックは暑いだろう、とウエストポーチにしたのだがかばんのあたる部分、パンツ、キャミソール、T-シャツ、ズボン、すべてがぐしょぐしょ。
    芝や木陰を歩いているのに、力強く、暑い。
      
    西南門から出たのには訳が。
    シンセン、いつも地下鉄でしか動いたことがないので、バスの移動についてもう少し知りたかった。
    バス路線が分かりやすい地図が欲しかったので、近くのシンセン書城に行く。
     
    バス停で1つ分。
    歩いて15分ほど。
    排気ガスと熱風。
    店内も緩やかな冷房。
    香港の極めて強烈な冷房に慣れた体には、このゆるさはきつい。
     
    座り込んで本を読むもの多し。買わずに済ませる、経済的。

    それでもだんだんと汗が冷たくなってきて、暑さが消えた頃数冊の本を見比べて、1冊購入。CNY38-

    お腹がすいたので食事を。
    …以前、コーヒーを飲んだ喫茶店。

    つぶれてた。敷地内にスタバもあるのに、スタバよりも高いんだもの。ムリだよ。
     
    となりの商城でちょっとこぎれいなお店に入る。
    冷房がちょうど良い温度設定。
    温かい麺をオーダー。
    なんかよく分からないけど緑の麺、螺旋海麺に辛い肉を載せた。CNY12-
    味は特別どうと言うほどのものではないけれど、つるんとした麺でおいしかった。
    今度来たら点心をいくつか頼んで豪勢に食事してみよう。
    しかし大陸の食事は1杯当たりの量が少ないような気がする。
    それでもほっと一息、生き返って移動開始。
     
    先ほど買った本の決め手は、各地下鉄の駅近くを通るバスの路線番号が記載されていること。
    今回はいつもの爪を直しに老街まで行きたかったので、食事をしながら見ると113で乗り換えなしで行けるのだそうだ。
     
    というわけで近くのバス停から乗ることに。
    しかし何だか様子がおかしい。しばらく行くと原因がわかった。
    U-ターン車が直進車の横腹に激突。

    2レーンをふさいでいるので、残りの1車線が非常に狭くなっている。
    3車線分の車が押し合いへし合い割り込もうとするからもう大変な混雑っぷり。
    なのに現場保持優先。 …いつ終わるのかは分からないけど。
    とりあえず113バスに乗り込んで、またかぶりつき席を獲得。CNY4-
    切符売りのお姉ちゃん。
    バスは深南大路をひたすら走っていく。渋滞はそれほどなかったのだが、所要時間1時間。
    途中で地下鉄に乗ったほうがやっぱり良かったかもしれない。
     
    いつもの爪屋に行くが、いつもの担当の子がいないとのこと。
    前回、削られすぎて嫌な思いをしたおっちゃんが担当に。そのおっちゃんしかいなかったのだからどうしようもない。
    最初だけの話なので、熱いとか痛いとかキーキー文句を言って、足の担当の子にまで大丈夫、と言われるくらい文句を言ってなんとかはぐところまで完了。
    途中、調整で削るときにも皮膚を削ったので切れて血がにじむ。もちろん文句を言うが気にしないおっさん。
    最後の仕上がりのときだけは嫌な顔をせずにやってくれたけど、絶対に次回からは担当替えてもらおう。

    仕上げが甘いんだよね…。
     
    そのあと中国語のクラスに向かって一日終了。
    体中がベトベトだし、むやみに疲れた。

    -----

    From ShenZhenBay to ShenZhenUniv., bookshop, lunch and went to DongMen to do nail..
    It was really hot, noisy.  sooo tired.


    シンセン大学をさまよった

    22JUL、シンセン大学をうろうろしたときの写真。

    P1000234

    教務棟の中は人気もなく、廊下も狭く、薄暗い。
    師範学院は妙に立派なビルでこぎれい。

    ゴルフ用芝生の研究所、蓮の咲く大きな池、学生寮と学生食堂。

    以前に歩いたときは、北側の寮を見たことがある。
    今ひとつ薄暗いような、古めかしい印象があったのだが、こちら側は教務員の住居もあるようでいい感じ。

    特段悪い印象もないけれど、すごく普通な感じかな。

    シンセンDay

    恒例のシンセン。
    9時半に最寄り駅で待ち合わせていつもの店に向かう。
    電気が消え、シャッターが半分下りている。
    店からぞろぞろメンバーが出てくる。
    この前開店したばかりの2号店なのに、いきなり閉店!? 店員に逃げられてる!!??

    かと思ったら、電気系統の故障で、電灯が全くつかなくなってしまったのだとのこと。
    旧店舗へ店員、お客さんごと移動して何事もなかったかのように開始。

    今回はちょっとごてごてに、そして長めに作ってもらった。
    P1110180

    10日間仕事も家事も、パソコン作業もしなくていいからね~。
    たまには少々長くてもいいかな、と思って。

    …とはいっても、ほかの人より短いけど。

     

    いつもの子が遅番だということで、ほかの子にお願いしてもよかったのだけど老板が電話をして「例の日本人来てるわよ!今すぐ来なさい!!」と呼び出してくれた。
    来るまでの間、ものすごくへたくそな子(でもずいぶん長いこといるし、年齢も結構上なのだけど)にはがしてもらった。
    痛い、熱い(回転するやすりのようなもので削っていくので、摩擦で熱い)と言っているのにどんどん削り、私の自爪も中央部を深く削られてしまった。
    痛いって言ってんだからもうちょっと考えようよ。作業が遅すぎるよ。

    と、痛い目にあった後は昼食。
    200905241930 瓜千切り。
    見た目よりもおいしかった。

    外は雨なので同じビルでマッサージ。
    前回も行った、盲人マッサージ屋さん。2時間78元+チップ。
    200905241931 200905241932
    愛想のかけらもない小さな部屋、ペロンペロンの着替え。
    今回はとりあえずコミュニケーションの少々とれる人だったので良しとしよう。

    これだけでもう夕方17時過ぎ。

    爪で時間がかかったというのもあるけど(結局3時間かかった)、いつもと違うのはイミグレ。
    香港から出境した瞬間に1枚、シンセンに入る時に1枚、出る時に1枚、合計3枚の「申告書」を提出。
    記入内容は、名前、生年月、国籍、身分証番号、過去1週間で行った場所、香港か中国の連絡先と住所、インフルエンザ患者もしくは家禽類と接触したことはないか、熱/筋肉痛etc.の症状はないか、そして日付とサイン。
    簡単だけど、めんどくさい。

    掲示が漢字ばかり目立つので、漢字を見慣れていない西洋人はどうもよくわからないらしく、書類を持っていないので通れなかったり。
    そして逆流する人、いきなり立ち止まる人、壁に向かって記入を続ける人、もろもろでごった返す。
    なぜか香港に戻るe道でさえ大混雑。
    久しぶりに電車も混んでいて立って戻ってきた。

    シンセン入境直前の検疫台(3人の係員が座っている)には耳式体温計が置いてあった。
    誰も測られてはいなかったけどね。サーモグラフィも見かけなかったしね。
    私なんかくしゃみしちゃったのに(行きも帰りも…)誰も気にもしなかったけどね。

    シンセンDay

    やっと爪を直しにいってきた。
    200904251892
    初めての黒。
    足も、黒。

    昼食はいつものおしゃれレストラン。
    200904251886
    …とっても微妙…

    午後はマッサージ。
    爪と同じフロアの盲人按摩屋で。
    普通の中国人の女の子(目は見える)に1時間揉んでもらって42元、チップは10元。

    帰りに花を買って帰宅。

    休暇最終日-シンセン 3/18

    来週の研修に向け、爪を直しにシンセンへ。
    まずは韓国式サウナ。服がぐっしょりなるまでオンドルで転がる。
    一緒にいたオジサンがむやみにうるさく、眠れず。
     
    昼食はいつもの爪の店の上で。
     
    爪は、ずいぶん商売繁盛、2店舗目が同じフロアにできていた。
    新しいほうのお店で簡単なフレンチにしてもらう。
     
    いつもよりは少し早目だけど、帰宅。

    シンセンDay

    朝から洗濯をしたせいで出発が遅れてしまったけれど、今日も同僚Rさんと一緒にシンセン。

    まずはマッサージ。私はオイルを使った「日式」に挑戦。
    前回日本から来たSさんが、お尻のマッサージがが痛いよー、と言っていたのが気になって。

    結果、私は首が痛かった。
    それもオイルをつける前が痛かった。
    …後は熟睡した(いびきはかいていなかったらしい)。

    老街へ移動し、いつもの爪屋さん。
    混んでいたので先に食事。
    200902111532オイシカッタデス。 RMB10-

    そしていつものお兄ちゃんに爪を、しゃべる続ける明るいお姉ちゃんには足を直してもらう。
    200902111552やっぱりいつものお兄ちゃんは気楽でいい。
    お姉ちゃんには足裏の角質をナイフを使って削り取ってもらった。
    下手な子がナイフを使ってもぜんぜん取れないことがあるのでついてくれた子によって頼むかどうか決めている。
    このお姉ちゃんは初めてだったけれど、慣れた感じから、きっと大丈夫だろう、と思い込んで依頼することに。
    上手でよかった。例によって白い皮膚がごっそり取れた。週2回は自分でやすりがけしているんだけど(笑)

    Rさんと別れて、歩いて国貿の"三島"へ。
    200902111533 200902111535 200902111537
    街中は例によって雑然としているし、信号は守られていないし、警察の自転車や車が歩行者をどかしながら我が物顔で走る、と言ういつもらしいシンセンを堪能。

    いつものお茶屋さんで、いつものお姉さんから大紅袍を買う。
    私が買ったのは前と同じ、安いものだけれど、試飲させてもらったのは彼女がいつも飲んでいるもの、価格にして3倍以上の大紅袍。
    やっぱりおいしい~~! 鉄観音よりこっちを買ってしまおうかと思うくらい。 室温保存でかまわない、と言うところが気楽でいい。
    また今度は5月、春茶の時期に、と約束してお店を後にする。

    ここからも歩いて羅湖まで戻る。
    200902111540

    もうそろそろ暑くなるので歩くのはイヤになる時期だけれど、 老街から羅湖はたいした距離ではない。
    とはいえ老街の駅周りは込み入っていて、お店にたどり着くのが結構大変。
    なので老街から羅湖に向かうのなら特に問題なし。

    途中のセブンイレブンで龍鬚飴のようなパッケージ、波糸糖を購入。
    200902111554
    シンセンで、それもコンビニで成都の特産品を買う必要はないと思うけど。
    なかなか立派なパッケージなので、中身がよかったらまた買って来よう。

    そんなこんなで本日の浪費HKD177-(マッサージは香港ドルのほうがレートがよかったので) RMB320-。贅沢!?

    Sさん来港/シンセン

    昨日Sさんが来たので空港でちょっと夕食兼お喋り。

    200901221253

    今日は毎月恒例のシンセン。

    午前中はマッサージ(S/R)orあかすり(私)。

    あかすりは「揚州式」。どんなものかと思ったら、ナイロングローブみたいなものにスクラブ+お湯で、ごしごしこするというもの。

    韓国式のように真っ黒の垢が目に見えるわけではない。

    最後の仕上げは牛乳とオイルをその場で混ぜ合わせたお手製ローションを全身に。

    ぬるぬるにはなったけど、なんとなくつるりとしたのでいいのかもしれない。

    そのあとソファで睡眠、S/Rを待つ。

    一緒に昼食も取って、着替えて出たときには14時を回っていた。

     

    そのあとは地下鉄で老街、爪を。

    200901231272

    いつもの子達が里帰りしているらしくスタッフは未熟な子が多く、おまけに春節前にきれいになりたいお客さんがたくさんいて込み合っている。

    足は赤地に白い花をかいてもらったのだが、トップコートを塗ったら滲んでしまいやり直しになったり。

    Rも今回は爪屋の人とちょっともめたり、爪屋ではかなり時間がかかってしまった。

     

    その後SとRはDVDを買いに行き、私はスーパーでパンに入れる具材(オートミール、胡桃、カシューナッツなど)を購入。

    合流して、軽く小腹が空いたので手抓餅を食べてから地下鉄で移動。

    200901231271

     

    羅湖城へ工芸品を見に行ったのだが、目当てのお店がなくなっていたのか、見つけられなかったのか、もう閉まっていたのか、とにかく目当てのものは買えず、替わりにバッグを買って香港へ。

    久しぶりに夜までシンセンにいてしまった。

     

    春節前だからか電車は空いているし、シンセン内の地下鉄も空いている。

    お店の子の愛想も割りといい。

    いつももうちょっとサービス精神があれば中国はもっと外国人にとって魅力的な場所になるのだろうに。

    シンセンday

    昨日はシンセンへ。
    メンバーは同僚のR、MそしてRの友人2名の計5名。
     
    まずは爪。
    いつもの店でいつもの通り。
    でも今回はあんまり気に入ってないので写真は載せない!
     
    同じビルの上の階、オシャレ喫茶で昼食。
    4種のランチメニューには洋食メニューが2種、中華メニューが2種。
    …思ったとおり中華メニュー宮保鶏丁は当たり、洋食メニューは、ハズレ。
     
    スーパーに寄って乾物を物色。
    Rが豆を煮たい、といきなり言い出したので、豆ごとの料理など説明しながら量り売りの豆を購入。
    私も白インゲンと黒豆を。
    旅行から帰ったら、少し遅いけど黒豆を炊こう。
     
    地下鉄に乗って1駅、大劇院のシンセン書城へ。
    地下鉄構内店舗スペースが広くなったが、前にあったはずの通路がなくなっていて迷う。
    結局、萬象城の出口を出てぐるりと歩くのが一番近いらしい。
    本屋を見て、萬象城を見て、そして帰港。

    しかし、なんでトナカイはリアルでペンギンは漫画なんだろう?
    やっぱりシンセンは一日がかりになるなぁ。

    シンセンday-5人でGo

    いろいろほかの予定もあって日曜日に行くことになったシンセン。

    日本から来たばかりの人などあわせ、会社の同僚たち5人で行くことになった。

    とはいえ今回のメンバーはいつも一緒に行くR以外にも普通話が話せる人、何度かシンセンに来たことがある人などだったので連れて行くのも気楽。

     20081026761

     

    今回はパールをたくさんつけていつもよりは色味のない感じで。

    ほかのみんなもいろいろと個性的に。

     

     

     

     

    20081026746

     

    爪の後はみんなで食事。

    調子の悪いRは白粥だけ。

    ほかの4人で叉焼、四季豆の細かい版、麻婆豆腐、茄子の煮物などなど。

    白米とスープ、白木耳の糖水もついて、4人分のセットがRMB78-。

     

     

     

    ここでみんなは香港に戻るとのこと、私はお茶屋へ向かう。20081026752

    20081026747

     

    左)シャングリラホテルの横からふと後ろを見るといきなりぽっかり山が見える。

    やっぱり禁区だから香港側には何も作っていないし、シンセン側も道は作ったけど向こうにまっすぐ渡るようには作っていない様子。

    右)前を向けばぺりりと剥いたようなおかしな姿のビル。

    車が来るときは思いっきりスピードを出してくるし、歩行者がいても気にしないのでやっぱりちょっと危険な感じ…。

     

     

    お茶屋へ向かったのは、前回買った「生普洱」が結構に気に入ったので同じものがあるうちに買いたかったから。

    どんどん空気に触れて味が変わっていくのだそうだ。この味の変化もこのお茶の持ち味らしい。

    そして年を経るに従って値段もどんどん上がっていくのだそうだ。ちなみに今回買ったのは1餅RMB60-(下左)。ちなみに右は熟茶。よく見る普洱茶。

       20081026750 20081026751 

     

    そういえば、この三島茶葉の裏手にスーパー・ウォールマートがある。

    20081026757コピー ~ 2008102675820081026759

     

    生鮮食品をはじめ生活に必要なものはほとんどある…と思う。

    客は西洋人もちらほら見かけた。

    中国に転勤してきているのかな。

    いろいろ不便なこともあるとは思うけど、その国独特の良さがあると思うので是非「いい思い出」をたくさん作って帰国していただきたい…。

    なお、写真の練乳は、普通の練乳ではないものが欲しい、といっている友人がいたので念のため掲載。

     

    レジを済ませると、ドリンクを持ったお姉さんが寄ってきて「レシート見せて!」見せるとボールペンでぐいーっと線を引いて「ありがとー!」とドリンクをくれた(写真右)。よく冷えていたのでベンチに座って一気飲み。濃い目のヨーグルトドリンクだった。…久しぶりのヨーグルト、おなか大丈夫かな(汗)

     

    ついいろいろ買い物をして両手いっぱいの荷物でまた道に出る。道路はキュートだ。

    マンホールは種類がたくさんある。地下鉄、電話(電話会社ごと)、ガス、水道、電気…。まとめれば良いのに。

     コピー ~ 20081026754 コピー ~ 2008102675320081026760

    20081026755

     

    左)タクシースタンドもなかなかキュート。初めて気づいた。

    右)ホテル横から見たシンセン駅。やっぱり大きな駅。結局ここから電車に乗り込んだことはまだない。

     

     

     

     

     

     

    …そんなわけで今日も充実の1日。

    明日から5連勤。

    会議もあるし、

    そろそろお部屋も契約更新の時期だし、大幅値上げを突きつけられているので引越しも含め検討しないといけないし、

    でも2週間後には旅行をつい入れてしまったし、

    あー、妙に気ぜわしい~~。

    両親来港-29日-

    少々寝坊。8時にホテルに行く約束をしていたのに起きたのは7時40分。

    大慌てで出かける。出掛けに夜渡されたトランクを持っていくはずだったのにすっかり忘れ、もう一度部屋に戻る。

     

    こちらから電話をかけるが全くつながらない。

    プリペイドだからか、と思っていたらかかってきた。

    多分、受信音がうまくならないのだろう。とにかく遅刻する旨は伝えられたのでよしとする。

     

    20分遅れで到着、トランクを返して朝食へ。

    20080929452

    いつもの糖朝。

    私の好きなモズクのお粥、蝦餃、油条、焼胡麻団子をオーダー。

    油っこいものもあるし甘いものもあるしでそれなりにお腹いっぱいになる。

    中港城(マカオ行きフェリー乗り場)は歩いて5分。

    9時過ぎにマカオに行く父と別れて母と二人で小巴で東鉄/紅磡駅へ、そして羅湖へ。

    母とパスポートコントロールではぐれてしまったのだが10分ほどで見つけることができ、そのあと地下鉄に乗って老街へ。

     

    行き先は垢すりができるいつものサウナ。

    母が垢すりをしている間に、マッサージを頼む。

    マッサージフロアに行くと、お姉ちゃんが立っている。

    そして曰く「マッサージ師、いないよ」。

    そうかいそうかい、じゃぁいいよ、オンドルで汗を流すよ。

    母が終わるのを待って2時間ほど一緒にオンドルに入ったりサウナに行ったり。

    だいぶゆっくりして、次へ移動。

     

    今度は歩いて。

    いつもの爪屋さん。

    20080929455 母はマニキュアとペディキュア、私はペディキュアだけのつもりで行った。

    しかし母は爪の表面がざらざらしているから、と磨かれ、私は親指の巻き爪付近の皮をとったり大きすぎる爪を切り取ったり、足の裏の角質を取ったり。

    それを見ていた母もやりたがって、結局二人で足裏の角質を取ったり。

    そんなわけで思ったよりも時間とお金がかかる。ま、たまにはいいでしょう。

     

    いい加減お腹がすいた15時。

    ディンタイフォンで小籠包、担担麺、鍋貼、薬膳スープ2種類をオーダー。

    お腹いっぱいになって幸せ。

     

    そして最後に羅湖まで地下鉄で戻ってから歩いて三島茶葉中心へ。

    20080929459  20080929458

    いつものお姉さん(李さん)と話をして、鉄観音、大紅袍、生普洱を購入。

    長居をしている途中に、ほかのお客さんが来てやはり鉄観音を買っていった。

    試飲していたのを一緒に飲ませてもらったのだが…おいしくなかった…。

    色も味も香りも違う。やっぱり値段によるのだ、とちょっと感心。

     

    この後香港に戻る。

    母に付き合って私も「外国人」に並ぶ。

    IDを出したのだが、やっぱりパスポートにスタンプは押してもらえなかった。

    なんとなく寂しい。

     

    時間があれば、法定古跡の香港大学でも見に行こうかと思っていたのだけどすっかり夜になってしまったのでそれは取りやめ、夕食に。

    昔なつかし紅磡の「又一店」へ。

    20080929471 父はまだマカオにいるらしい。

    友達も合流して3人で。

    私がいなければ、龍井蝦など、頼むものの種類が増えただろうに。

    私の好きなものばかり頼んでしまった。

    3人で4品+白米。完食。

     

     

     

    紅磡からホテルまで、小巴が出ている。

    これに乗ってホテルへ、荷物を置きに戻るが父はまだ戻っていない。

    向かいのスーパー「Wellcome」へ。

    何が珍しくて、何が日本にもあるのか、何が高くて何が安いのか、もうぴんとこなくなっている。

    母が買うものがなんだか新鮮というか、そんなものが珍しいんだ、ということに軽く衝撃を受ける。

     

    だらだら買い物をしてホテルに戻ってもまだ父は帰っていない。

    でも私も眠いし。母を置いて家に帰ることに。

    気になったもの -シンセン-

    先日行ったシンセンで気になったものを。

     

    お昼に食べた麻婆豆腐。

    20080915399

    ぱっと見、薄味っぽいのだけど、辛い!

    生の鷹の爪、乾燥鷹の爪、そして緑の唐辛子。

    もちろん山椒入り。

    おいしい。

    でも、辛い。

    香港ではこういう味がないのだけど、私は中国式(四川風?)のほうがすき。

     

     

    *-*-*-*

    いつも行く爪のお店は雑居ビルに入っている。

    ま、雑居ビルといってもかなり大きなもので、20軒以上の小さな店と大きなマッサージ店やエステなどがが同じフロアにある。

    7階建てで下のフロアになると1畳くらいのお店がたくさんあるのでビル全体のテナントは200軒は下らないだろう。

    フロアの片隅にトイレがある。

    きれいな訳ではないし臭くない訳ではないが、使えないほどではない。水も流れるし。

    というわけで個室に入ったら個室のドアの内側にこんな文字が。

    20080915402

    同居者募集。

    1ヶ月5000円ちょっとだったらいいかも…

    職場にも近いし。

    きれい好きに限る、って言うのがまたいい。

     

    ほかの個室には、美容師限定、食事、光熱費込み、というのもあったそうだ。

     

    日本だと変な人から変な電話がすぐかかってきそうな気がするけど、中国だとそこまでおかしなことをする暇人はいないような気がする。