| mye's profile香港記PhotosBlogLists | Help |
|
|
シンセンday元朗からB2バスを乗り継いでシンセンへ。 今回、名前を書き換えて初めての越境。 しばしの沈黙とページをひっきりなしにめくったあと、パスポートのスキャンデータをバチバチ書き換えて手続き完了。 そして中国へ。 そんなこんなで中国入国。 まずは南山書城で本を物色。 海雅超市で食料品(主にG向け)を買い漁った後、昼食。 地下鉄を沿線したり新線を作ったり、頑張っているなと思ったら、これのためなのかも。 地下鉄に乗っていつもどおり老街、2.45元。 83番バス(2元。切符売りのお姉ちゃんは乗っていなかった)で火車駅へ。 ぐるっと一周、7時間の旅。 災難?な私@シンセン風邪もだいぶ良くなり、今日から2連休。 今日はお茶を買うつもりなので現金がたくさん要る。 ・・・が、「引き出し」の表示すら出てこない。 中国では良くあることなのでめげない。 「引き出し」マークは出てきたのだが、拒否される。 まったく中国銀行ったら、とさらに移動してシャングリラホテル内のHSBC銀行併設のATM。 泡くってATM内部の電話機でHSBCに電話。 現在地と状況説明すると、 日本の新生の連絡先ももちろん彼女が知るわけもなく、私も口座番号を記憶しているわけでもなく、もう家に帰ってからでないとどうにもならないのであきらめる。 いったん羅湖までもどって日本円を現金で両替。1万円が700元。 いつもどおり老街、爪を直す。 銀行の件でちょっとあわてていることもあって、簡単でいいからささっと直してほしかった。 老板に「今日は石もいらないし立体の花もいらないから安くしてよ~」と頼んでみる。 うーん、そうだねえ、と言いながら向こうに行ってしまう老板。 ま、とにかく作業してもらった。 結果、手が50元、ペディキュア10元、角質取り20元。いつもの手の代金だけで全部完了。 あんまり遠出する気にならないので、お茶屋さんに行くのを少しだけ大回りしていくことにした。 刀削麺 9元。水はセルフだけど、風邪引きとしてはリスクを負いたくなくて飲まずに出てきた。 小学生くらいの坊やが店番をしていた。 きびきび片付けしたりオーダーしたり、お金の管理までしてイイコな坊やだった。 味は普通だけど、いろいろ試してみたい感じ。 場所は、小さなお店が並ぶ、奥のほう。春風路と人民南路の交差点からすぐ。
人民南路に出れば、三島の場所はすぐわかる。 ----- 国慶節に開通した、という地下鉄延伸。 これは、アレとソレを混ぜてみた感じのパクリ店だね。 ---- で、帰宅しながらつらつら考える。 とりあえず、帰宅後すぐにWebログイン。 というわけで母に連絡。 Gの災難と違い、自分の(と家族の)ポカだったことが判明。 シンセンDay本日も一人シンセンDay。 いつもどおりまずは爪から。 地下鉄に乗って橋城東駅へ。私の地図によると、海浜生態公園など大きな公園があり、そのまま歩いてシンセン湾口岸までいけるらしい。 周りはマンションだらけで、その間を通って目的地と思われる南側へ進む。 通り抜けると白石路。歩道がない、のだが自転車がゆっくり走っているし横断歩道はあるし、とりあえず西に向かって歩く。 遠くエッフェル塔が見えてきた…エッフェル塔!? あ、そうか、世界の窓だ。 結局左は工事現場、右はマンションもしくは柵(柵の向こうは有料施設)、大きな道の脇を(途中から歩道があった)深湾五路まで歩き左折。 しばらく進むとベンチがある。 浜海大道に出た。 でも海には直接入れない。 浜海沙河西立交橋の手前で完全に歩ける場所が途切れた。 そしてここからがまた大変。 …なんとかかんとかシンセン湾口岸到着。 で、どのくらい歩いたかって? 遠かった。 一人シンセン朝になっても行こうかどうしようか、何をしようか悩んでいたのだけど、結局行くことにしたシンセン。 夕べはサウナにでも行ってあかすりしようかな、と思ったのだけど今ひとつ気分が乗らず、結局いつもどおり爪を直しに。 出発が遅かったのと 今日の施術者が結構のんびりした人だということもあって終わったのは午後3時。 店を出て、前に行ったことのある屋台で。 ところで香港にオクトパスがあるように、シンセンにも「深圳通」というスイカのようなカードがある。 ということで、購入してみた。 駅の周りは近代的な(というより付け焼刃な感じ?)ビルが立ち並ぶ。 手元の資料によると、シェラトンホテルもあるらしい。 日曜日でなければ、もしかしたらもっとたくさんの会社員でにぎわっている場所なのかもしれない。 今日は程よい混み具合で、なかなかいい感じ。
カルフールがあったのだ。 ショッピングモールも広く(といっても閉鎖スペースも広いけど)、食事ができるお店も多い。
で、もちろん向かったのはここ。 この後どうしようかと思ったのだけど、とりあえず歩いてうろうろしてみようと思う。
こんなところで「スプライトソフト」で冷たいもの補充(味は、結構微妙だった) CNY5-
会展中心、という駅名だったので、その「会展中心」を見に行ってみることにした。 こんな大きな展示場の南側の道を渡っただけどなんとものどかな地域に出る。 ちょっとこぎれいな商店街あり、 噴水だった場所あり 公園あり 八百屋あり。 人間が生活している、というのをしみじみ感じる。 例によっててくてく歩いていく。車の往来にだけは注意しないといけないけど、香港と同じ程度には歩きやすい。 大して歩かないうちに福田口岸、の看板が見えた。 イミグレを通って落馬洲のホーム。もうすっかり夕方。 そういえば中国側の駅構内にオクトパスセーバーがあるということだったのだが、結局探せなかった…。 <今日の変なもの> 街路樹は棕櫚の木なんだ~、と思ったら手前の車 「禁停」貼られてます 皆既日食/シンセンday22日はお休み。
ゆっくり起きてテレビをつけたらもう日食が始まっていた。
おっとびっくり。
とりあえず同居人をたたき起こし、外へ。
ま、いいか、と気を取り直し、今日の本題、シンセンへ。
ルートは、シンセン湾口岸-シンセン大学-シンセン書城-東門-羅湖、と西から東へぐるりと回るコース。
手元の情報なし、1度いったきりのうっすらした記憶を頼りにLet's Go。
9:30頃に南昌駅から元朗へ。20分ほどMTR西鉄に揺られる。
10:00のB2バスに乗ってシンセン湾口岸。HKD12-
電話はバスが到着する前に中国の会社にローミングされてしまったため、電源OFF。
イミグレは、香港側でのみ健康チェックがあったが、どのセクションでもほとんど待たされることもなく通過。
さて、中国に入った。
無駄に広い、この土地が憎らしい。
暑い。いや、熱い。
公共バスターミナルは、ツアーバスの群れを抜けた先にある。
中国のバス停が好きなのは、必ず全てのルートとバス停が大きめの文字で表示されていること。
「シンセン大学」を探すと123号と247号が通って行くことが分かった。
ヨシ、と意気込むもののバスターミナルの日陰の部分にはバス待ちの暑さにうだった人があふれている。
外に出るとむやみに暑い。
幸い横を見ると、123号が停まっている。CNY2-
ドアは閉まっていたが、近づくと開けてくれ、すぐにまた閉められた。
空調節約のために出来るだけ閉めたままにしている様子。
オレンジの小巴? 特別車??
出発は11時ちょうど。
思ったよりもずいぶんかかって、30分ほどでシンセン大学到着。
正門からぐるりと回って、西南門から出る。
リュックは暑いだろう、とウエストポーチにしたのだがかばんのあたる部分、パンツ、キャミソール、T-シャツ、ズボン、すべてがぐしょぐしょ。
芝や木陰を歩いているのに、力強く、暑い。
西南門から出たのには訳が。
シンセン、いつも地下鉄でしか動いたことがないので、バスの移動についてもう少し知りたかった。 バス路線が分かりやすい地図が欲しかったので、近くのシンセン書城に行く。
バス停で1つ分。
歩いて15分ほど。 排気ガスと熱風。
座り込んで本を読むもの多し。買わずに済ませる、経済的。 それでもだんだんと汗が冷たくなってきて、暑さが消えた頃数冊の本を見比べて、1冊購入。CNY38-
お腹がすいたので食事を。 つぶれてた。敷地内にスタバもあるのに、スタバよりも高いんだもの。ムリだよ。
となりの商城でちょっとこぎれいなお店に入る。
冷房がちょうど良い温度設定。
味は特別どうと言うほどのものではないけれど、つるんとした麺でおいしかった。
今度来たら点心をいくつか頼んで豪勢に食事してみよう。 しかし大陸の食事は1杯当たりの量が少ないような気がする。
それでもほっと一息、生き返って移動開始。
先ほど買った本の決め手は、各地下鉄の駅近くを通るバスの路線番号が記載されていること。
今回はいつもの爪を直しに老街まで行きたかったので、食事をしながら見ると113で乗り換えなしで行けるのだそうだ。
というわけで近くのバス停から乗ることに。
しかし何だか様子がおかしい。しばらく行くと原因がわかった。
2レーンをふさいでいるので、残りの1車線が非常に狭くなっている。
3車線分の車が押し合いへし合い割り込もうとするからもう大変な混雑っぷり。
なのに現場保持優先。 …いつ終わるのかは分からないけど。
バスは深南大路をひたすら走っていく。渋滞はそれほどなかったのだが、所要時間1時間。
途中で地下鉄に乗ったほうがやっぱり良かったかもしれない。
いつもの爪屋に行くが、いつもの担当の子がいないとのこと。
前回、削られすぎて嫌な思いをしたおっちゃんが担当に。そのおっちゃんしかいなかったのだからどうしようもない。
最初だけの話なので、熱いとか痛いとかキーキー文句を言って、足の担当の子にまで大丈夫、と言われるくらい文句を言ってなんとかはぐところまで完了。
途中、調整で削るときにも皮膚を削ったので切れて血がにじむ。もちろん文句を言うが気にしないおっさん。
最後の仕上がりのときだけは嫌な顔をせずにやってくれたけど、絶対に次回からは担当替えてもらおう。
そのあと中国語のクラスに向かって一日終了。
体中がベトベトだし、むやみに疲れた。 ----- From ShenZhenBay to ShenZhenUniv., bookshop, lunch and went to DongMen to do nail.. It was really hot, noisy. sooo tired. シンセン大学をさまよった22JUL、シンセン大学をうろうろしたときの写真。 教務棟の中は人気もなく、廊下も狭く、薄暗い。 ゴルフ用芝生の研究所、蓮の咲く大きな池、学生寮と学生食堂。 以前に歩いたときは、北側の寮を見たことがある。 特段悪い印象もないけれど、すごく普通な感じかな。 シンセンDay恒例のシンセン。 かと思ったら、電気系統の故障で、電灯が全くつかなくなってしまったのだとのこと。 10日間仕事も家事も、パソコン作業もしなくていいからね~。 …とはいっても、ほかの人より短いけど。
いつもの子が遅番だということで、ほかの子にお願いしてもよかったのだけど老板が電話をして「例の日本人来てるわよ!今すぐ来なさい!!」と呼び出してくれた。 と、痛い目にあった後は昼食。 外は雨なので同じビルでマッサージ。 これだけでもう夕方17時過ぎ。 爪で時間がかかったというのもあるけど(結局3時間かかった)、いつもと違うのはイミグレ。 掲示が漢字ばかり目立つので、漢字を見慣れていない西洋人はどうもよくわからないらしく、書類を持っていないので通れなかったり。 シンセン入境直前の検疫台(3人の係員が座っている)には耳式体温計が置いてあった。 シンセンDay朝から洗濯をしたせいで出発が遅れてしまったけれど、今日も同僚Rさんと一緒にシンセン。 まずはマッサージ。私はオイルを使った「日式」に挑戦。 結果、私は首が痛かった。 老街へ移動し、いつもの爪屋さん。 そしていつものお兄ちゃんに爪を、しゃべる続ける明るいお姉ちゃんには足を直してもらう。 Rさんと別れて、歩いて国貿の"三島"へ。 いつものお茶屋さんで、いつものお姉さんから大紅袍を買う。 もうそろそろ暑くなるので歩くのはイヤになる時期だけれど、 老街から羅湖はたいした距離ではない。 途中のセブンイレブンで龍鬚飴のようなパッケージ、波糸糖を購入。 そんなこんなで本日の浪費HKD177-(マッサージは香港ドルのほうがレートがよかったので) RMB320-。贅沢!? Sさん来港/シンセン昨日Sさんが来たので空港でちょっと夕食兼お喋り。 今日は毎月恒例のシンセン。 午前中はマッサージ(S/R)orあかすり(私)。 あかすりは「揚州式」。どんなものかと思ったら、ナイロングローブみたいなものにスクラブ+お湯で、ごしごしこするというもの。 韓国式のように真っ黒の垢が目に見えるわけではない。 最後の仕上げは牛乳とオイルをその場で混ぜ合わせたお手製ローションを全身に。 ぬるぬるにはなったけど、なんとなくつるりとしたのでいいのかもしれない。 そのあとソファで睡眠、S/Rを待つ。 一緒に昼食も取って、着替えて出たときには14時を回っていた。
そのあとは地下鉄で老街、爪を。 いつもの子達が里帰りしているらしくスタッフは未熟な子が多く、おまけに春節前にきれいになりたいお客さんがたくさんいて込み合っている。 足は赤地に白い花をかいてもらったのだが、トップコートを塗ったら滲んでしまいやり直しになったり。 Rも今回は爪屋の人とちょっともめたり、爪屋ではかなり時間がかかってしまった。 その後SとRはDVDを買いに行き、私はスーパーでパンに入れる具材(オートミール、胡桃、カシューナッツなど)を購入。 合流して、軽く小腹が空いたので手抓餅を食べてから地下鉄で移動。
羅湖城へ工芸品を見に行ったのだが、目当てのお店がなくなっていたのか、見つけられなかったのか、もう閉まっていたのか、とにかく目当てのものは買えず、替わりにバッグを買って香港へ。 久しぶりに夜までシンセンにいてしまった。
春節前だからか電車は空いているし、シンセン内の地下鉄も空いている。 お店の子の愛想も割りといい。 いつももうちょっとサービス精神があれば中国はもっと外国人にとって魅力的な場所になるのだろうに。 シンセンday昨日はシンセンへ。
メンバーは同僚のR、MそしてRの友人2名の計5名。
まずは爪。
いつもの店でいつもの通り。
でも今回はあんまり気に入ってないので写真は載せない!
同じビルの上の階、オシャレ喫茶で昼食。
4種のランチメニューには洋食メニューが2種、中華メニューが2種。
…思ったとおり中華メニュー宮保鶏丁は当たり、洋食メニューは、ハズレ。
スーパーに寄って乾物を物色。
Rが豆を煮たい、といきなり言い出したので、豆ごとの料理など説明しながら量り売りの豆を購入。
私も白インゲンと黒豆を。
旅行から帰ったら、少し遅いけど黒豆を炊こう。
地下鉄に乗って1駅、大劇院のシンセン書城へ。
地下鉄構内店舗スペースが広くなったが、前にあったはずの通路がなくなっていて迷う。
結局、萬象城の出口を出てぐるりと歩くのが一番近いらしい。
本屋を見て、萬象城を見て、そして帰港。
シンセンday-5人でGoいろいろほかの予定もあって日曜日に行くことになったシンセン。 日本から来たばかりの人などあわせ、会社の同僚たち5人で行くことになった。 とはいえ今回のメンバーはいつも一緒に行くR以外にも普通話が話せる人、何度かシンセンに来たことがある人などだったので連れて行くのも気楽。
今回はパールをたくさんつけていつもよりは色味のない感じで。 ほかのみんなもいろいろと個性的に。
爪の後はみんなで食事。 調子の悪いRは白粥だけ。 ほかの4人で叉焼、四季豆の細かい版、麻婆豆腐、茄子の煮物などなど。 白米とスープ、白木耳の糖水もついて、4人分のセットがRMB78-。
左)シャングリラホテルの横からふと後ろを見るといきなりぽっかり山が見える。 やっぱり禁区だから香港側には何も作っていないし、シンセン側も道は作ったけど向こうにまっすぐ渡るようには作っていない様子。 右)前を向けばぺりりと剥いたようなおかしな姿のビル。 車が来るときは思いっきりスピードを出してくるし、歩行者がいても気にしないのでやっぱりちょっと危険な感じ…。
お茶屋へ向かったのは、前回買った「生普洱」が結構に気に入ったので同じものがあるうちに買いたかったから。 どんどん空気に触れて味が変わっていくのだそうだ。この味の変化もこのお茶の持ち味らしい。 そして年を経るに従って値段もどんどん上がっていくのだそうだ。ちなみに今回買ったのは1餅RMB60-(下左)。ちなみに右は熟茶。よく見る普洱茶。
そういえば、この三島茶葉の裏手にスーパー・ウォールマートがある。
生鮮食品をはじめ生活に必要なものはほとんどある…と思う。 客は西洋人もちらほら見かけた。 中国に転勤してきているのかな。 いろいろ不便なこともあるとは思うけど、その国独特の良さがあると思うので是非「いい思い出」をたくさん作って帰国していただきたい…。 なお、写真の練乳は、普通の練乳ではないものが欲しい、といっている友人がいたので念のため掲載。
レジを済ませると、ドリンクを持ったお姉さんが寄ってきて「レシート見せて!」見せるとボールペンでぐいーっと線を引いて「ありがとー!」とドリンクをくれた(写真右)。よく冷えていたのでベンチに座って一気飲み。濃い目のヨーグルトドリンクだった。…久しぶりのヨーグルト、おなか大丈夫かな(汗)
ついいろいろ買い物をして両手いっぱいの荷物でまた道に出る。道路はキュートだ。 マンホールは種類がたくさんある。地下鉄、電話(電話会社ごと)、ガス、水道、電気…。まとめれば良いのに。 左)タクシースタンドもなかなかキュート。初めて気づいた。 右)ホテル横から見たシンセン駅。やっぱり大きな駅。結局ここから電車に乗り込んだことはまだない。
…そんなわけで今日も充実の1日。 明日から5連勤。 会議もあるし、 そろそろお部屋も契約更新の時期だし、大幅値上げを突きつけられているので引越しも含め検討しないといけないし、 でも2週間後には旅行をつい入れてしまったし、 あー、妙に気ぜわしい~~。 両親来港-29日-少々寝坊。8時にホテルに行く約束をしていたのに起きたのは7時40分。 大慌てで出かける。出掛けに夜渡されたトランクを持っていくはずだったのにすっかり忘れ、もう一度部屋に戻る。
こちらから電話をかけるが全くつながらない。 プリペイドだからか、と思っていたらかかってきた。 多分、受信音がうまくならないのだろう。とにかく遅刻する旨は伝えられたのでよしとする。
20分遅れで到着、トランクを返して朝食へ。 いつもの糖朝。 私の好きなモズクのお粥、蝦餃、油条、焼胡麻団子をオーダー。 油っこいものもあるし甘いものもあるしでそれなりにお腹いっぱいになる。 中港城(マカオ行きフェリー乗り場)は歩いて5分。 9時過ぎにマカオに行く父と別れて母と二人で小巴で東鉄/紅磡駅へ、そして羅湖へ。 母とパスポートコントロールではぐれてしまったのだが10分ほどで見つけることができ、そのあと地下鉄に乗って老街へ。
行き先は垢すりができるいつものサウナ。 母が垢すりをしている間に、マッサージを頼む。 マッサージフロアに行くと、お姉ちゃんが立っている。 そして曰く「マッサージ師、いないよ」。 そうかいそうかい、じゃぁいいよ、オンドルで汗を流すよ。 母が終わるのを待って2時間ほど一緒にオンドルに入ったりサウナに行ったり。 だいぶゆっくりして、次へ移動。
今度は歩いて。 いつもの爪屋さん。
しかし母は爪の表面がざらざらしているから、と磨かれ、私は親指の巻き爪付近の皮をとったり大きすぎる爪を切り取ったり、足の裏の角質を取ったり。 それを見ていた母もやりたがって、結局二人で足裏の角質を取ったり。 そんなわけで思ったよりも時間とお金がかかる。ま、たまにはいいでしょう。
いい加減お腹がすいた15時。 ディンタイフォンで小籠包、担担麺、鍋貼、薬膳スープ2種類をオーダー。 お腹いっぱいになって幸せ。
そして最後に羅湖まで地下鉄で戻ってから歩いて三島茶葉中心へ。 いつものお姉さん(李さん)と話をして、鉄観音、大紅袍、生普洱を購入。 長居をしている途中に、ほかのお客さんが来てやはり鉄観音を買っていった。 試飲していたのを一緒に飲ませてもらったのだが…おいしくなかった…。 色も味も香りも違う。やっぱり値段によるのだ、とちょっと感心。
この後香港に戻る。 母に付き合って私も「外国人」に並ぶ。 IDを出したのだが、やっぱりパスポートにスタンプは押してもらえなかった。 なんとなく寂しい。
時間があれば、法定古跡の香港大学でも見に行こうかと思っていたのだけどすっかり夜になってしまったのでそれは取りやめ、夕食に。 昔なつかし紅磡の「又一店」へ。 友達も合流して3人で。 私がいなければ、龍井蝦など、頼むものの種類が増えただろうに。 私の好きなものばかり頼んでしまった。 3人で4品+白米。完食。
紅磡からホテルまで、小巴が出ている。 これに乗ってホテルへ、荷物を置きに戻るが父はまだ戻っていない。 向かいのスーパー「Wellcome」へ。 何が珍しくて、何が日本にもあるのか、何が高くて何が安いのか、もうぴんとこなくなっている。 母が買うものがなんだか新鮮というか、そんなものが珍しいんだ、ということに軽く衝撃を受ける。
だらだら買い物をしてホテルに戻ってもまだ父は帰っていない。 でも私も眠いし。母を置いて家に帰ることに。 気になったもの -シンセン-先日行ったシンセンで気になったものを。
お昼に食べた麻婆豆腐。 ぱっと見、薄味っぽいのだけど、辛い! 生の鷹の爪、乾燥鷹の爪、そして緑の唐辛子。 もちろん山椒入り。 おいしい。 でも、辛い。 香港ではこういう味がないのだけど、私は中国式(四川風?)のほうがすき。
*-*-*-* いつも行く爪のお店は雑居ビルに入っている。 ま、雑居ビルといってもかなり大きなもので、20軒以上の小さな店と大きなマッサージ店やエステなどがが同じフロアにある。 7階建てで下のフロアになると1畳くらいのお店がたくさんあるのでビル全体のテナントは200軒は下らないだろう。 フロアの片隅にトイレがある。 きれいな訳ではないし臭くない訳ではないが、使えないほどではない。水も流れるし。 というわけで個室に入ったら個室のドアの内側にこんな文字が。 同居者募集。 1ヶ月5000円ちょっとだったらいいかも… 職場にも近いし。 きれい好きに限る、って言うのがまたいい。
ほかの個室には、美容師限定、食事、光熱費込み、というのもあったそうだ。
日本だと変な人から変な電話がすぐかかってきそうな気がするけど、中国だとそこまでおかしなことをする暇人はいないような気がする。 |
|
|