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近隣小旅行(1日目/マカオ)16Oct17:00に仕事を終え、大慌てでフェリーポートへ向かう。 幸い割りと余裕を持ってチケットを買うことが出来、おまけに船の到着が若干遅れていたので待合で本を読んだり、これからの旅行の資料を見たり。 ともあれ、船は揺れもせず(揺れたかもしれないけど熟睡したので気づかず)マカオに到着。 観光案内所でマカオぴあをもらい、どこに行こうか考える。 夜遅いのにどんどん人が吸い込まれていく。 …困った。なくなるスピードが速すぎる。食事が出来るほどの金額もない。 というわけで夜中の散歩開始。 ところで何故こんなに夜中まで慣れないカジノにいるか、というと。 City of Dreams(HardRockHotel, HiltonHotel, CrownHotelで囲まれた間が2つのカジノになっている)カジノでゆっくりすることに。 近隣小旅行(2日目/マカオ/ホーチミン)17Octまだ朝にはならない深夜2時。 本当に人がいない! 空港に着いて、見回すと既にロビーで眠っている人がいる。 搭乗し、またもや熟睡。 ほぼ定刻に到着、検疫もパスポートチェックもまったく問題なく通過。 しかし緑が多い。 今回の宿泊はREXホテル。 結局チェーン店のPHO2000へ。 そしてまだ両親が来るまでには時間があるのでフェイシャルでも、と周りをうろうろ。 そんなわけでベンタイン市場(リンク)を見て回り、TAXスーパーマーケットで買い物をし(ホテルはこの向かい側)、フロントにて両親を待つ。 15時ころ再出発。 聖母マリア教会 統一会堂 入場料12,000ドン/人 toa an nhan dan thanh pho HCM そしてケム・バク・ダン(Kem Bach Dang)で一息。 TAXスーパーにまた立ち寄って、ホテルに戻って一休み。 部屋でゆっくりしゃべっているうちに暗くなってきた。
食事をしながらつらつら考えたものの、やっぱりツアーに申し込んだほうがよさそうだ。 そしてまたもやタクシーに乗りホテルへ戻った。 ありえない!! この小さいメーターが助手席側についていたら、かなり危険!! 近隣小旅行(3日目/ホーチミン)18Oct 両親をメコン川へと送り出し、私は行き先を考える。 動物園を目標に定め、ホテル前のバス停から26番バスに乗る。 園内の食事やお菓子も、外とほとんど変わらない値段。 動物園&植物園、というのが本名らしいが、植物園はどこだったのかまったくわからない。 ライオンの昼寝とか、像の餌くれ攻撃とか、カバのあくびとか、ハリネズミのがっつきっぷりとか、子ヤギの鳴き声とか、とにかく愛らしいものがたくさんだったのだけど、何が一番印象に残ったかってやっぱり爬虫類舎の黄金の大蛇とちびウサギ。 1時間ちょっとで一周できたので、いったんサイゴン川を見に行く。 しかし、暑い。 目当ての店1軒目 … ホテルに変わっている。 ショックを受け立ち尽くしているとぽつぽつ雨が降ってきた。 外に出ると雨は一応やんでいた。 !!!!!これは、もしかして、ちいさいちいさいシジミじゃないの!!!!! 少々シジミを残し、ご飯の下に埋もれていた野菜と黄色いつけダレ(甘酸っぱかった)でおいしくご飯をいただいて、部屋へ戻ろうと外に出たところでまた雨。 ゆっくり休んで、午後はマッサージ屋さんへ。 お茶までいただいて、いい気分で雑貨のお店が多いというLe Thanh Ton Stを歩いていたら、敷設が完全でなかったレンガを踏み抜きぬかふみにどっぷり足を突っ込む。 部屋で靴を洗い、靴下を取替え、ほっと一息。 そして少しの間、ホテルの周りの雑貨屋を見てみようと思うのだが、ガイドブックに載っていて見に行きたいと思った店はことごとくつぶれている。 時間になって両親が戻ってきた。 両親は各々違う種類のセットメニューを、私は小さなスープと春巻き盛り合わせを頼んでみんなでつつく。
近隣小旅行(4日目/ホーチミン/マカオ)19Octチェックアウトし、後ろがバンタイプの大きなタクシーに乗り込んで空港へ。86,000ドン。 空港では荷物を1つ預けるために、チケットオフィスでお金を支払ったり、いつもと違う体験ができて個人的には満足。 マカオ到着後には、預けた荷物の開封チェックが待っていてまたびっくり。 タクシーでEmperorHotel(帝濠酒店)へ。MOP48-位。 飛行機では何も食事は出ないし、ましてや遅延したし、近所で腹ごしらえ。MOP96- フェリーポートに戻って、最終日の空港行きチケットを購入。目当ての便は既に満席。事前に来ておいてよかった…。 バスは、マカオ、タイパのフェリーポートとSands(金沙)に出ているらしい。 とはいってもまだ時間が早い。 近隣小旅行(5日目/マカオ)20Oct父は相変わらず調子が悪い。 というわけで母と観光。 山を下ってからバスでリスボアホテル、乗り換えてタイパの官也街へ。 お昼はアントニオで。
1時間ほどいて、少し増やしてシャトルバスでフェリーポート、さらにStarWorldHotelのシャトルバスに乗ってホテルへ戻る。 行き先はディンタイフォン(漢字を出すのが面倒…)。 そうこうしているうちにG合流、少しおしゃべりをして就寝。 近隣小旅行(6日目/マカオ/珠海)21Oct最終日。 両親の帰りのフェリーまで1時間しかない。 部屋に戻って両親をタクシーに押し込み、Gとどこに行くか検討。 10番バスにのって終点。 イミグレの通過にとてつもなく時間がかかりやっと中国。 ただ心惹かれるものは今ひとつない。 半端な時間になってしまった。 近所で買い物し、18時のフェリーで帰港。 ----- ベトナムは今回初めての訪問。 マカオは1年以上ぶりになるかと思う。 珠海。 そんなわけで、メインのベトナム滞在がかなり短かったり、予定外に訪問国数が増えたり。 近隣小旅行 お土産など(概ねホーチミン)●部屋にあったもの ●お買い物したもの
●見ただけのもの ●マカオからの帰り道 あと買ったものは、トンボの形のやじろべえ(会社で魔よけとして使用)、蓮実糕(会社へのお土産。結構おいしかった)など。 帰港・・・短い期間とはいえ、なかなか移動距離…いや、移動国数の多い旅行となった今回。 16Oct 仕事終了後フェリーでマカオ入り。 17Oct 朝7時VivaMacaoでベトナム・ホーチミンへ。 18Oct 両親はメコン川ツアー、私は動物園やマッサージへ。 19Oct 飛行機の出発が少々遅れ、10時半発マカオ行き。 20Oct 母とギア燈台、ハウスミュージアムなど観光。 21Oct 両親を見送ってから中国・珠海へ。 ぼちぼち写真含めup予定。 明日から小旅行今朝、両親はハノイに旅立った。 17日土曜日昼、ホーチミン合流。 初ベトナム、滞在時間は40時間ほど…。 オーストラリア旅行シドニー行動地図オーストラリア旅行1日目(出発日)12Sep仕事を終えて大急ぎで空港へ。 入り口がかなり海寄りにある。 もう少し内陸側からもアクセスしやすくしてくれると嬉しいのだけど…。
さて、時間になってカウンターに戻ると30名ほどの人だかり。 じりじりと列は進み、私の番に。 全てのかばんを開けさせられる。 今回は、リュックサック、ウエストポーチに全ての荷物を詰め込んでいる。 預け荷物もないので下着を含め何もかも持込。
軽くつまんだだけ、とはいえ食べてそんなに時間がたっていない。 なんとなく適当につまんで、結構残したりしつつ、でも無造作に全員に配られるアイスはきっちり食べ、映画を見てから就寝。 オーストラリア旅行2日目-1(メルボルン市内着まで)13Sep夜行便なので、日付が変わっても空の上。 2回目の食事はリフレッシュメント、という名前だったか。*訂正*朝食、でした。 とにかく軽食なのだけど香港時間の夜中2時半に持ってきてくれてもなかなか全部食べきれない。 いつもならカップケーキなど、食べ切れなければ持っていく。 しかしなんといってもオーストラリア、余計なものを持っていくのはやめて、そのままもう一度眠った。
…後悔するのだけど。
早朝メルボルン空港着。 ところで、この時点でオーストラリア定番の「TIMTAM」、機内食が食べ切れなかったので持っている。 オーストラリアは、国外からの食品持込はかなり厳しく取り締まっている。 初めてオーストラリアを訪れたのは10年弱前。 またもやオージータイム開始。 順番が来て、飴、グミ、TIMTAMを提示。 検査時間20秒。 なお、もしも食べ物等制限品を持っていない、申告したにもかかわらず持っていることが分かった場合、高額の罰金が課せられるとのこと。 というわけで飛行機到着から1時間ほどかかってパスポートチェックと食べ物チェック(!)を終え、お金を引き出し、空港前のターミナルからSKYBUSに乗る。 やっと旅行らしくなってきた。 オーストラリア旅行2日目-2(メルボルン観光/AM)13Sep駅に着いた。 駅から歩いて10分ほど、すぐに見つかったYHAで聞いてみると、どの部屋も空いていると言う。 3人部屋、4人部屋、6人部屋、ツイン、ダブルなどなどから4人部屋の女性部屋をチョイス。 AUD31.5-/1泊(YHA会員割引10%あり。正規料金はAUD35-) まだチェックインができないので、荷物を置いてもらって観光に出る。 とりあえず、交通機関に乗るためには切符を買わなければいけないのだが、街中トラム駅には券売機がない。 切符は商店でも売っている、という情報があったが、日曜の朝とあってほとんど開いていない。
せっかくなので観光らしきことをしてみる。 手前の流れが全くわからない川がヤラ川。 向こう側はサウスバンクと呼ばれる地域で、展望台などがあったり、写真右手のほうにはカジノがあったり、そんな場所。 …私は結局一度も足を踏み入れず、トラムでただ通り過ぎるだけの場所だったのでどんなところなのか良くわからない。
結局フリンダースストリート駅まで歩いていってみた。 歩き方には、日曜日専用の割引券があると書いてある。 しかし券売機にはその表示がない。 いくつか押してみたけれどどうやっても出来ないので、結局駅員さんが現れるのをちょっと待って、窓口で購入。 SUNDAY SAVER AUD3.1-。これで一日乗り放題は嬉しい金額。 ZONE1-2、どこへでも行けるということはかなり遠くまでいける、ということ。 最終的に、メルボルンではZONE2には足を踏み入れずに終わった。
トラムの駅が目の前にあるのでとりあえず乗ってみようと思う。 …が、かなりしばらく待って乗った挙句、乗っているうちに気づく。 行こうと思う場所、ことごとくまだ開店/開園前。
そのまま逆方向のトラムに乗ってフリンダースストリート駅に戻り、2駅電車に乗ってサウス・ヤラへ。
…とはいっても、建物自体は開いていたが、中の商店はまだ開いていない。 とこ ろで、夜中に半端に食べた機内食以外に何も口にしていない私。
ジャムファクトリー中央部にもちょっとしたフードコートがあるが、ちょっと気が進まず…結局入ったのはLOVELY!という名のパンケーキ屋さん。 しかし。 これが、無闇にお腹に溜まるんだわ…。 長居して、目の前のチャペルストリートを歩いて南下。
一通り見回ったので、次に行く場所を検討。 ルナパークなら79番トラムで1本、と分かり停留所で待つこと20分。 …と、何かが私の頭にひらめいた。
そしてもう一つ気づいた。 ジャムファクトリーに一旦戻ってみることにし、78番逆方向に乗り込む。 だいぶ戻ってしまったので、一旦市内に戻ってみることに。
気づけば13時を廻っている。 オーストラリア旅行2日目-3(メルボルン観光/PM)13Sep
王立博覧会ビルは右側です、という車内アナウンスが聞こえる。 王立博覧会ビル前の公園も含め世界遺産指定をされているとのこと。 とりあえず時計回りに外周を廻る。 唯一扉に張り紙があり「用事がある人は電話して」とだけかいてある。
というわけで思いのほか時間が空いてしまった。 公園の街、と言われるメルボルン、大きな公園が街の真ん中にもあり、芝生には昼寝する人がどこでも見られる。 公園を一回りしながら歩く。 花がきれい。 そうこうしているうちにやっと陽が出てきて明るくなった。 通りを渡ってクイーンビクトリアマーケット。 抜けたところは園芸、通りを渡ると青果が続き、左に曲がると精肉/鮮魚(カンガルー肉あります、ののぼりがある店は全品売り切れていた)、加工食品、温かいパンやパイ、飲み物などのコーナー。 おおむね、生活に必要なものは何でもある。
何か食べようか、いやまだ胸いっぱい、など考えながらうろうろ。 4階から3階に降りるエスカレーターが停まっていて、夫婦二人が立ちすくんでいるところに遭遇。 さて次はどこに行くか。 やっぱり日曜日だし、にぎわっているだろうルナパークに行くことに決める。 まずは海。 ただし、風が強い。 カメラを置いて撮影。
戻りは違うトラムで。 取り急ぎ、ここでYHAにチェックイン。 夜は飛行機の中だったのでずっとシャワーを浴びていない。 マフラーと手袋、ウィンドブレーカーも持つ。
またトラムに乗って戻ることに決める。 シティサークルがちょうどきたので乗ってみた。 通路として開いてはいるけれど、店はしまっているので明かりがほとんどない。 エスカレーターのキレッパシは取り除かれ、何もなかったように動いていた。 地下が駅なので、そのまま電車でサザンクロス駅まで行き、食事が出来るところを探すことにした。 きょろきょろしながら歩いて、みちみちレストランを見つけるもののどこもかしこも営業終了、もしくはお酒しか出さないようなところ。
やっと買うことが出来た夕食。AUD10- スーパーで買ったAUD0.7-のお水と一緒に、YHAに戻って食事。 もぐもぐ食べているうちに部屋のメンバーも戻ってきた。 食べ終えて、歯磨きして、全員と挨拶だけしたところで就寝。 さすがに、眠い。 オーストラリア旅行3日目(メルボルン観光)14Sep朝早くても、夜遅くてもお店が開いていないことを身をもって了解したので、朝はゆっくり8時頃起きてみた。 今回の旅行の目的は、17日にシドニーで行われる友人の結婚式の参加だ。 事前に調べたところによると、行きかたは3通りある。 そしてもうひとつネックがあった。 そして、よくよく考えてみると、総コストはどの方法もあまり変わらない。 おまけにグレイハウンド社の窓口、昨日通りすがりに見てみると「14日の17時までCLOSE。予約は電話で」と張り紙されていたのだ。
空いてる? と聞くと、愚問、といった感じでじろりと見られる。 65、はシニア/学生/子供運賃(正確にはAUD65.13-)。 ここでもスタンバイしてしまったが、ちゃんとこの時点で座席も確保出来、この夜の出発が確定された。 ということはメルボルン滞在は後11時間ほど。
48番トラムでリッチモンドへ。 チャーチストリートを北上、今回のメルボルンの目的(笑)、チョコレートファクトリーへ。 荷物も重いし、とりあえずシティに戻るか、とトラムに乗ったのだが、2駅行ったところで妙になじみのある雰囲気になってきた。 なじみのある食べ物、ということでベトナム料理屋さんでフォーを食べる。AUD8- 今度こそシティに戻って、ロイヤルアーケードを見てみる。 そしてGPO、というショッピングモール。旧郵便局ビル。
あるいてチャイナタウン。 セントパトリック教会。中華街を抜けたところから大きな通りを渡ったところにある。 セントポールズ大聖堂にもいちおう顔を出す。こちらは撮影可らしい。 ガイドブックにある「パリスエンド」が気になったので、とりあえずトラムで通り過ぎたけど、あんまり私は惹かれず。 時計を見ながら、まだ行っていないところを見直す。
電車でサザンクロス駅。 ちなみに、水。 炭酸水だったxxx 最終的に、シドニー滞在一番最後まで旅行を共にすることになる。 19:55、定刻どおり出発。 オーストラリア旅行4日目(シドニー観光)15Sepそれほどぐっすり眠れるわけではない、電車の旅。 今回はアーロンホテルに宿泊。 早朝なのにすぐにチェックインでき、満足。 シドニーでどうしても行きたかったのはボタニックガーデンとブルーマウンテン。 まずはフロントで翌日のFJツアーの申し込みを行う。 そんな偶然で、自分で申し込みもせずにすんだ。 が、曲がり道を1本間違えてサリーヒルズのほうに曲がってしまう。 セントメリーズ教会。外観はまたあとで。 敷地内のNSW州立美術館に立ち寄ってみた。 花の写真はたくさんあるので上のリンクからどうぞ。 そして海辺に出ると景色が開け、シドニーに来た、という気分に浸れる。 さて、公園をぐるりと回って、総督官邸を見(中には入れないが、今でも公式に使用しているらしい。16-20Sepは敷地内立ち入り不可だそうだ)、そして到着したのは岬の突端、オペラハウス。
タイル張りをこんなに間近で見ることもないと思うけど、私の印象はマングース。 ちょうど内部はオペラのリハーサル中だったらしい。 バリトン歌手が大声量で歌っていたのだが、そのためか内部見学ツアーは開かれていなかった。 そんなわけでまたもや世界遺産、外側だけ見て終了。
いよいよサーキュラーキー、ロックス地区。 Yが宿泊予定(まだ日本にいる時刻だったけど)のシャングリ・ラホテル、場所を下見。 そのまま歩いてマーティンプレイス。 タクシーが女性を撥ねてしまったのだ。 こんなのみた直後にチョコレートで幸せになれない。 と思い、もと来た道に下ることにした。 私も落ち着いてみると、お腹もそろそろすいてきた。 そんなわけで、頼んだもの。クレープ屋さんだからくるんでくるのかと思ったら全く予想をはずした「Jacket Potato」 妙な満腹感を感じつつ、足の向くままに南下していく。 ホテルの向かいはパディスマーケット。上の階にはフードコートがあるが、さすがに食べられない。 他の食材は翌日以降の朝食用。 先に言っておきますと、全部、食べきりました、飲みきりました。 そしてこのホテルもネットは有料とわかる。 オーストラリア旅行5日目(ブルーマウンテン観光)16Sep朝食は、サンドイッチ。 7:20のピックアップ。 運転手さんの席の窓辺にはマイクがついている。 それほど大きくない動物園だが、動物、鳥類、爬虫類など種類はたくさんで、コアラやカンガルーも触れ、なかなかいい感じ。 そしてMのブーメランデモストレーションなどを見たのち、いよいよブルーマウンテンに向かって高速道路を走っていく。 とはいってももう昼過ぎ。まずは食事。 エコーポイントで30分自由時間。どうも次のシーニックワールドチケットを買うのをミスしたらしい。 さて谷底に降りるとウォークウェイ。車椅子でも行き来が出来る場所もあり、森の中を歩ける道(総行程45分)もある。 戻りはケーブルウェイ。 そして小さな可愛い町、Leura。 滝を見に行って(これは一番下まで行くのは結構しんどかった。行ったけど、滝の見えるポイントがわからず挫折して引き返し、展望台から撮影)、これでブルーマウンテンツアーは終了。 一路都心に向けバスは走る。 ふと気づいてダーリングハーバーで降りてみた。良く考えたら、ホテルってすぐ近く? というのは幸い大当たり。すぐにホテルが見えてきたので夕食をパディスマーケットビル上のフードコートで。AUD8.5- ホテルに戻りお風呂に入る。 オーストラリア旅行6日目(Y結婚式参列)17Sep旅行の目玉、結婚式参列日。
でもちょっと緊張しているのか、ひとつしか食べられず。 ビニール袋に入れて冷蔵庫にしまっておくことにした。 さすがに結婚式に持っていくことも出来ない。
シャワーを浴びて着替え。 インドで買った、サリー。 手足の爪もこの衣装に合わせて準備。 シャングリ・ラホテルのトイレで、すでに着崩れてしまったのを修正し、頭にかけるスタイルにしたところ。 寒ければきっとずっとこの格好をしていただろうけれど、とにかく暑くて、中の長袖Tシャツはこの後すぐに折りたたまれ、頭にかけた部分は両肩に下ろされ、式の後は片方の肩だけにしたり、といかにして涼しくすごすかを検討し続けることとなった。 さて、新郎新婦および親族はホテルの自室で着替え、着付け、メイクなど全て行ってから一般旅客用エレベータで降りてきた。 リムジンの回り、教会周りで写真撮影が終わった後、式が始まる。 神父さんとの打ち合わせも現地で行っているので、外野の耳にも入る。 式が始まり宣誓、リング交換、ずっと流れる生演奏のパイプオルガン、式の後のアベマリア。 フラワーシャワーの段になると急に強風が吹き、私の投げた花びらはたぶん新婦の顔面直撃したはず。ごめんね。 写真撮影はかなり長いこと続き、終わってからみんなでロックスに戻って、移動しながらさらに写真撮影が続く。 もう3時半。お腹すいた。 実は朝、切符を買った。 というわけで電車に乗ってセントラル、そしてホテルに戻って着替え、シャワー、朝食べ残しのサンドイッチをたべる。 とりいそぎ、モトは取れているものの、町へもう一度出ることにした。 シティホッパーでいける中で、一番ホテルから遠いのがキングクロス駅。 夜遊びの町、らしい。 このまま帰るのも味気ないのでマーティンプレイス駅へ。例のリンツのカフェがある、あの駅だ。 結局セントジェームス駅まで歩き、セントラル駅まで電車。 オーストラリア旅行7日目(シドニー散策)18Sepスペシャルサンドイッチはかなりのボリュームになったけど、残ったパンがひとつだったので仕方ない。 最後までおいしくいただきました。 ごちそうさまでした。 チェックアウトは10時までなので、向かいのパディスマーケットに行くことにする。 9時から開いているのだ。 ベタだけど、ここでおみやげ物購入。 買い物したものを再度詰めなおして本格的にチェックアウト。荷物を預かってもらう。 まずはダーリングハーバーから歩き始めることにした。 そんなこんなでダーリングハーバー一回り。モノレールのレールと一緒に橋を渡る。 しかしよくよく考えると、手元のAUD、換算してJPY1000-くらい。 QVB、クイーンビクトリアビルディングだけは見なければ、と進んでいく。 しばらく歩いてザ・ワーフ。太陽の日差しが痛い。昼前だけど、ここでお昼ご飯にする。スコッチヒレAUD17- ゆっくりと食事しているとお客さんが増えてきた。ウルムルーを通り抜けてダーリングハースト、そしてパディントン地区へ。 というわけで結構長いこと歩いてきたのでサリーヒルズでカフェオレ。AUD3.6- セントラル駅を通り、さらに通過してホテルへ。 ずっと歩いてシャングリ・ラホテルの目の前から上る階段を発見。 そして、ついにシドニーハーバーブリッジ。ここを歩いて渡ろうと決めていたのだ。 渡りきったところはミルソンズポイント駅。 最後の買い物をしたりトイレに行ったり。 行き同様 、スタンバイ。 出発40分ほど前、いきなり呼ばれる。 え! 他に20名ほどいたので、ダメだということを早く教えてもらえたので良しとする。 オーストラリア8日目(帰国)19Sepシドニー空港ロビー。 4時半過ぎ、一緒に眠ったご夫妻を起こしてスタンバイ作業を済ませ、2時間ほどヒマな時間が出来る。 メールで家族に連絡。 まだ時間があるのでベンチに腰掛け携帯の充電。 CXカウンター前で待つ。 結果、また乗れず。 じゃぁ、と航空会社を変えてQFにお願いしに行く。 申し込みが終わったところで、もう何か食べないと頭が回らない感じ。 そしてそして数時間後。 ほんと、ありがたや、ありがたや。 そんなわけで、腹積もりよりもだいぶ遅れて、シドニー空港についてから27時間かけて香港自宅に到着。 |
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