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香港記香港滞在記・since2005/9/25 |
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戻った記録Gの陰謀(まだ言ってる)により削除された私のデータ。 業者には2日でなんとかする、と言われたのが先週のこと。 どうなったの? はぁ。お疲れさまです。 とはいっても、結局私のデータ類はまだ手元にない。 そんなこんなでやっとデータ消去事件は終結。 ----- 今日のGは中国出張。 一人では食べきれないけど、二人だったらぺろりといけそうな量。 オファー家の更新まで1ヶ月の1週間。 帰宅途中、大家さん(奥さん)から電話がかかってきた。 お互い母国語ではない英語ということもあって、私のこと覚えてる? という挨拶だけで本題突入。 あぁぁ、ちょっと待ってちょっと待って。 「安くしとくわよ、日本人向け特別価格!!」 一応Gと相談して連絡することにして電話を切った。 個人的には更新してもいいと思わないでもないけれど、数千ドル安い郊外の家もまだ中を見ていないこともあって誘惑はある。 今住んでいる地域は、香港の中でもきわめて貧乏な区なのだそうだ(一応フォローするけど、住んでいるマンション自体はそれなりのレベルだと思う)。 そんなわけでGが帰宅しだい検討予定。 シンセンday元朗からB2バスを乗り継いでシンセンへ。 今回、名前を書き換えて初めての越境。 しばしの沈黙とページをひっきりなしにめくったあと、パスポートのスキャンデータをバチバチ書き換えて手続き完了。 そして中国へ。 そんなこんなで中国入国。 まずは南山書城で本を物色。 海雅超市で食料品(主にG向け)を買い漁った後、昼食。 地下鉄を沿線したり新線を作ったり、頑張っているなと思ったら、これのためなのかも。 地下鉄に乗っていつもどおり老街、2.45元。 83番バス(2元。切符売りのお姉ちゃんは乗っていなかった)で火車駅へ。 ぐるっと一周、7時間の旅。 黒いハサミ夕食を食べていた午後8時過ぎ、珍しくインターホンがなった。 Gに応対に出てもらう。 ところで、誰だったの? 管理組合?? 我が家は40階、48階建ての高層マンションも珍しくない香港。 家捜し@荃湾荃湾。チュンワン、と読む。 そろそろいい季節になってきたし、ハイキングにでも、という話をしていたにもかかわらず時間になっても目を覚まさないという裏切りにあった朝。 前回は元朗(ユンロン)で期待したマンションが大きく期待はずれだった。 荃湾には古いアパートと、新しいマンション、その中間くらいの微妙な年代の団地、そして工場が入り混じり立ち並んでいる。 あまりに人がたくさんいるショッピングモール(というよりはかなり中国的なごみごみした商店街)は毎日通り抜けるには厳しい。 Gが常に気にするのは「飛行場へ/からの便がいいか」。 今回見て回ったのは荃湾駅、荃湾西駅、大窩口駅の周り、2km四方。 だらりと休日週末お休みだというのにGは友達と出かけてしまった。 私の隣には、もう7年ほど前に買ったノートパソコンが動いている。 そんなこんなでほとんど何もしていない。 鹿鳴春にてもちろん初めて、の有名レストラン「鹿鳴春」。 最初に出たのは胡桃と鶏肉の飴がけ。
オマチカネ、ダック。 満腹でお店を出て、一服した後はちょっと甘いもの。
おしゃべりして、ゆっくり休んで、西鉄でみんなで帰宅。 役所めぐりまずは日本領事館。 受け取りのサインをし終えたところで、アンケートの要請があった。 内容は、領事館の場所がわかりやすいか、職員の窓口/電話での対応が丁寧/親切か、シニアボランティアについての意見、など。 そんなわけでシニアボランティアの必要性も問われたのだけど、それに関しては必要ない、を回答した。 そんなこんなで領事館の用事は15分ほどで終わり。 いつもは大混雑なのだが、めずらしく割りと空いていた。 前回もここですったもんだがあったのだが、やはり今回も必要書類について押したり引いたり駆け引き。 お昼を食べていなかったので、Gが仕事をしている香港大学へ向かい、学食で仕事が終わるまで昼食/読書。 あなたはだぁれ?会社の下のHarbourCityではかなりの確率でイベントが行われている。 今日はまだイベント開始前だったらしく、まったく何の音もないのにみんな動かずじっと待っている。 多分今回のメインがステージに座っているのだけど、 わざわざCDか何かを買って並んでいるんでしょ? 時々フラッシュがたかれてはいたものの、人の声はほとんど聞こえない、不思議なイベント会場。 ちなみに彼の名は「藍奕邦」、だそうな。 Gの陰謀人生いろいろな陰謀が渦巻いているのだ。 写真データ、消失。 今年3月の台湾、日本で付き合ってくれたお友達皆さん、ごめんなさい。 実は、別に陰謀でもなく、Gの「災難」シリーズまだまだ終わっていないようで、Gが性質の悪いウィルスを起動させちゃったのだ。 領事館とマンダリンExchangeSquare1期46階、日本国領事館へパスポートの記載事項訂正に行ってきた。 せっかくセントラルまで出てきたし、とGに誕生日祝いでご馳走してもらえることになった。 そんなわけでマンダリンオリエンタルM階でアフタヌーンティーをいただく。 どれもこれも上品でおいしかったのだけど、私の中では何が一番だったかって、チーズケーキ。 メニューはこんな感じ。 ともあれ、何もかもおいしかった。 お茶の飲みすぎでお腹壊したけど。 近隣小旅行(1日目/マカオ)16Oct17:00に仕事を終え、大慌てでフェリーポートへ向かう。 幸い割りと余裕を持ってチケットを買うことが出来、おまけに船の到着が若干遅れていたので待合で本を読んだり、これからの旅行の資料を見たり。 ともあれ、船は揺れもせず(揺れたかもしれないけど熟睡したので気づかず)マカオに到着。 観光案内所でマカオぴあをもらい、どこに行こうか考える。 夜遅いのにどんどん人が吸い込まれていく。 …困った。なくなるスピードが速すぎる。食事が出来るほどの金額もない。 というわけで夜中の散歩開始。 ところで何故こんなに夜中まで慣れないカジノにいるか、というと。 City of Dreams(HardRockHotel, HiltonHotel, CrownHotelで囲まれた間が2つのカジノになっている)カジノでゆっくりすることに。 近隣小旅行(2日目/マカオ/ホーチミン)17Octまだ朝にはならない深夜2時。 本当に人がいない! 空港に着いて、見回すと既にロビーで眠っている人がいる。 搭乗し、またもや熟睡。 ほぼ定刻に到着、検疫もパスポートチェックもまったく問題なく通過。 しかし緑が多い。 今回の宿泊はREXホテル。 結局チェーン店のPHO2000へ。 そしてまだ両親が来るまでには時間があるのでフェイシャルでも、と周りをうろうろ。 そんなわけでベンタイン市場(リンク)を見て回り、TAXスーパーマーケットで買い物をし(ホテルはこの向かい側)、フロントにて両親を待つ。 15時ころ再出発。 聖母マリア教会 統一会堂 入場料12,000ドン/人 toa an nhan dan thanh pho HCM そしてケム・バク・ダン(Kem Bach Dang)で一息。 TAXスーパーにまた立ち寄って、ホテルに戻って一休み。 部屋でゆっくりしゃべっているうちに暗くなってきた。
食事をしながらつらつら考えたものの、やっぱりツアーに申し込んだほうがよさそうだ。 そしてまたもやタクシーに乗りホテルへ戻った。 ありえない!! この小さいメーターが助手席側についていたら、かなり危険!! 近隣小旅行(3日目/ホーチミン)18Oct 両親をメコン川へと送り出し、私は行き先を考える。 動物園を目標に定め、ホテル前のバス停から26番バスに乗る。 園内の食事やお菓子も、外とほとんど変わらない値段。 動物園&植物園、というのが本名らしいが、植物園はどこだったのかまったくわからない。 ライオンの昼寝とか、像の餌くれ攻撃とか、カバのあくびとか、ハリネズミのがっつきっぷりとか、子ヤギの鳴き声とか、とにかく愛らしいものがたくさんだったのだけど、何が一番印象に残ったかってやっぱり爬虫類舎の黄金の大蛇とちびウサギ。 1時間ちょっとで一周できたので、いったんサイゴン川を見に行く。 しかし、暑い。 目当ての店1軒目 … ホテルに変わっている。 ショックを受け立ち尽くしているとぽつぽつ雨が降ってきた。 外に出ると雨は一応やんでいた。 !!!!!これは、もしかして、ちいさいちいさいシジミじゃないの!!!!! 少々シジミを残し、ご飯の下に埋もれていた野菜と黄色いつけダレ(甘酸っぱかった)でおいしくご飯をいただいて、部屋へ戻ろうと外に出たところでまた雨。 ゆっくり休んで、午後はマッサージ屋さんへ。 お茶までいただいて、いい気分で雑貨のお店が多いというLe Thanh Ton Stを歩いていたら、敷設が完全でなかったレンガを踏み抜きぬかふみにどっぷり足を突っ込む。 部屋で靴を洗い、靴下を取替え、ほっと一息。 そして少しの間、ホテルの周りの雑貨屋を見てみようと思うのだが、ガイドブックに載っていて見に行きたいと思った店はことごとくつぶれている。 時間になって両親が戻ってきた。 両親は各々違う種類のセットメニューを、私は小さなスープと春巻き盛り合わせを頼んでみんなでつつく。
近隣小旅行(4日目/ホーチミン/マカオ)19Octチェックアウトし、後ろがバンタイプの大きなタクシーに乗り込んで空港へ。86,000ドン。 空港では荷物を1つ預けるために、チケットオフィスでお金を支払ったり、いつもと違う体験ができて個人的には満足。 マカオ到着後には、預けた荷物の開封チェックが待っていてまたびっくり。 タクシーでEmperorHotel(帝濠酒店)へ。MOP48-位。 飛行機では何も食事は出ないし、ましてや遅延したし、近所で腹ごしらえ。MOP96- フェリーポートに戻って、最終日の空港行きチケットを購入。目当ての便は既に満席。事前に来ておいてよかった…。 バスは、マカオ、タイパのフェリーポートとSands(金沙)に出ているらしい。 とはいってもまだ時間が早い。 近隣小旅行(5日目/マカオ)20Oct父は相変わらず調子が悪い。 というわけで母と観光。 山を下ってからバスでリスボアホテル、乗り換えてタイパの官也街へ。 お昼はアントニオで。
1時間ほどいて、少し増やしてシャトルバスでフェリーポート、さらにStarWorldHotelのシャトルバスに乗ってホテルへ戻る。 行き先はディンタイフォン(漢字を出すのが面倒…)。 そうこうしているうちにG合流、少しおしゃべりをして就寝。 近隣小旅行(6日目/マカオ/珠海)21Oct最終日。 両親の帰りのフェリーまで1時間しかない。 部屋に戻って両親をタクシーに押し込み、Gとどこに行くか検討。 10番バスにのって終点。 イミグレの通過にとてつもなく時間がかかりやっと中国。 ただ心惹かれるものは今ひとつない。 半端な時間になってしまった。 近所で買い物し、18時のフェリーで帰港。 ----- ベトナムは今回初めての訪問。 マカオは1年以上ぶりになるかと思う。 珠海。 そんなわけで、メインのベトナム滞在がかなり短かったり、予定外に訪問国数が増えたり。 近隣小旅行 お土産など(概ねホーチミン)●部屋にあったもの ●お買い物したもの
●見ただけのもの ●マカオからの帰り道 あと買ったものは、トンボの形のやじろべえ(会社で魔よけとして使用)、蓮実糕(会社へのお土産。結構おいしかった)など。 帰港・・・短い期間とはいえ、なかなか移動距離…いや、移動国数の多い旅行となった今回。 16Oct 仕事終了後フェリーでマカオ入り。 17Oct 朝7時VivaMacaoでベトナム・ホーチミンへ。 18Oct 両親はメコン川ツアー、私は動物園やマッサージへ。 19Oct 飛行機の出発が少々遅れ、10時半発マカオ行き。 20Oct 母とギア燈台、ハウスミュージアムなど観光。 21Oct 両親を見送ってから中国・珠海へ。 ぼちぼち写真含めup予定。 明日から小旅行今朝、両親はハノイに旅立った。 17日土曜日昼、ホーチミン合流。 初ベトナム、滞在時間は40時間ほど…。 災難、の影響朝はメールのチェックができたのだが、正午を過ぎて妙にネット接続が悪くなった。 パスワードがユーザー名が間違っているため、接続できません。 パソコンの調子が悪いのかも、といったん電源を切ったり、LANケーブルを差し込みなおしたり。 これは…もしかして…。 プロバイダに電話してみた。 ファイナンシャルプロブレムです。 つまりは、お金が払われてないってこと!? というわけで、G帰宅後再度電話してもらい、8時間かかって復旧完了。 災難?な私@シンセン風邪もだいぶ良くなり、今日から2連休。 今日はお茶を買うつもりなので現金がたくさん要る。 ・・・が、「引き出し」の表示すら出てこない。 中国では良くあることなのでめげない。 「引き出し」マークは出てきたのだが、拒否される。 まったく中国銀行ったら、とさらに移動してシャングリラホテル内のHSBC銀行併設のATM。 泡くってATM内部の電話機でHSBCに電話。 現在地と状況説明すると、 日本の新生の連絡先ももちろん彼女が知るわけもなく、私も口座番号を記憶しているわけでもなく、もう家に帰ってからでないとどうにもならないのであきらめる。 いったん羅湖までもどって日本円を現金で両替。1万円が700元。 いつもどおり老街、爪を直す。 銀行の件でちょっとあわてていることもあって、簡単でいいからささっと直してほしかった。 老板に「今日は石もいらないし立体の花もいらないから安くしてよ~」と頼んでみる。 うーん、そうだねえ、と言いながら向こうに行ってしまう老板。 ま、とにかく作業してもらった。 結果、手が50元、ペディキュア10元、角質取り20元。いつもの手の代金だけで全部完了。 あんまり遠出する気にならないので、お茶屋さんに行くのを少しだけ大回りしていくことにした。 刀削麺 9元。水はセルフだけど、風邪引きとしてはリスクを負いたくなくて飲まずに出てきた。 小学生くらいの坊やが店番をしていた。 きびきび片付けしたりオーダーしたり、お金の管理までしてイイコな坊やだった。 味は普通だけど、いろいろ試してみたい感じ。 場所は、小さなお店が並ぶ、奥のほう。春風路と人民南路の交差点からすぐ。
人民南路に出れば、三島の場所はすぐわかる。 ----- 国慶節に開通した、という地下鉄延伸。 これは、アレとソレを混ぜてみた感じのパクリ店だね。 ---- で、帰宅しながらつらつら考える。 とりあえず、帰宅後すぐにWebログイン。 というわけで母に連絡。 Gの災難と違い、自分の(と家族の)ポカだったことが判明。 災難続きのG来週テストだというのに私に風邪を移されたG。 仕事帰りに銀行から電話が入ったそうだ。 「いま、どこにいますか?」 またかい!! 8月にも、Gのクレジットカードを使ってロシアでキャッシングされている、という連絡が入り日本帰省中のGへ連絡。 いつの間に、どうやってカード情報を盗み取るのだか。 母がクアラルンプールですられたときは、届けをしているその間にクアラルンプール市内でどんどんお金の引き出しがされ、クレジットカードで買い物がされていたらしい。 東欧でスキミングされたのだろうと推測しているのだけど、ロシアはなんとなくわかるとして、何故にエジプト。 確かにGはお金への執着は少ないけれど、少なくとも私よりはちゃんとカード類は保管している人なので、なんでそんなことになっているのか、それも何ヶ月もかけて、こんなにも遠い場所で2回もやられているのか、とっても不思議。 日本の台風18号室戸台風か、伊勢湾台風か、といわれている今回の台風、かなり大きな規模だとか。 午前中は国際便は全便運行予定だったのが昼食後にはぽちぽち欠航/遅延情報が入ってきた。 朝から「今日は飛びますか?」という問い合わせは受けるものの、私が帰るまで大きな欠航は決まらず。 無事飛びますように。 実家横浜はいたってのんびりした感じのメールが来たのだが、もしかしてニュース見てないのかも。 |
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